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'''() かつ ()'''[[ブロック]]([[演算ブロック]]/[[真偽ブロック]])とは、2つの真偽ブロックをつなげて、それらが両方とも真(true。条件を満たす)のとき、''真 (true)''を返すブロックである。どちらか一方が真でないときと、両方とも真でないときは、''偽(false)''を返す。
  
 
3つ以上、条件があるときは、このブロックの中に自分自身を入れて、入れ子構造にすることができる。
 
3つ以上、条件があるときは、このブロックの中に自分自身を入れて、入れ子構造にすることができる。
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*「火にふれている」''かつ''「防御していない」とき体力を減らす
 
*「火にふれている」''かつ''「防御していない」とき体力を減らす
 
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<scratchblocks>ずっと
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もし <<[#f48302] 色に触れた> かつ <<(コスチューム #) = [2]> ではない>> なら
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もし <<[#f48302] 色に触れた> かつ <<(コスチューム #) = [2]> ではない>> なら
[体力 v] を (-1) ずつ変える</scratchblocks>
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  [体力 v] を (-1) ずつ変える
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*「マウスがボタンの上にある」''かつ''「マウスが押された」とき、「true」と言う
 
*「マウスがボタンの上にある」''かつ''「マウスが押された」とき、「true」と言う
 
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<<マウスが押された> かつ <[マウスのポインター v] に触れた>> と言う</scratchblocks>  
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<<マウスが押された> かつ <[マウスのポインター v] に触れた>> と言う
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ほかにも、次のコードでも同じ動作になる
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==参照==
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==関連項目==
 
*[[() または () (ブロック)|() または ()]]
 
*[[() または () (ブロック)|() または ()]]
 
*[[真理値表]]
 
*[[真理値表]]
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[[カテゴリ:演算ブロック]]
 
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2020年9月23日 (水) 12:44時点における最新版

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() かつ ()
<<> かつ <>>
カテゴリ 演算
タイプ 真偽

() かつ ()ブロック(演算ブロック/真偽ブロック)とは、2つの真偽ブロックをつなげて、それらが両方とも真(true。条件を満たす)のとき、真 (true)を返すブロックである。どちらか一方が真でないときと、両方とも真でないときは、偽(false)を返す。

3つ以上、条件があるときは、このブロックの中に自分自身を入れて、入れ子構造にすることができる。

よくある使用例

2つ以上の条件が、同時に真であるかどうかを調べるときに使用する。 よくある使用例は次のとおり:

  • 「火にふれている」かつ「防御していない」とき体力を減らす
ずっと
 もし <<[#f48302] 色に触れた> かつ <<(コスチューム #) = [2]> ではない>> なら
  [体力 v] を (-1) ずつ変える
 end
end
  • 「マウスがボタンの上にある」かつ「マウスが押された」とき、「true」と言う
ずっと
 <<マウスが押された> かつ <[マウスのポインター v] に触れた>> と言う
end


別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

この真偽ブロックと同じ動作は、次のコードで実現できる:

<< <<条件1::operators> ではない> または <<条件2::operators> ではない>> ではない>

ほかにも、次のコードでも同じ動作になる。

[かつ v] を [false] にする
もし <条件1 ::operators> なら
 もし <条件2::operators> なら
  [かつ v] を [true] にする
 end
end

関連項目

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