提供: Japanese Scratch-Wiki

2022年3月2日 (水) 07:34時点におけるHakumaidaisuki (トーク | 投稿記録)による版 (使用例のところに「変数を使って、楽器を変更する」を追加しました。)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

このきじは ひらがなでよめません。ごめんなさい。編集者向け:作成する
楽器を () にする
楽器を (ピアノ v) にする
カテゴリ 音楽
タイプ スタック
使用可能な楽器

楽器を () にするブロック音楽拡張機能スタックブロック)は、() の音符を () 拍鳴らすブロックを実行したときに鳴る、MIDI楽器の種類を変更するブロックである(() のドラムを () 拍鳴らすブロックは、ブロック自体でドロップダウンメニューから楽器を選択できるため、この「楽器を () にする」ブロックの影響を受けない)。Scratch 2.0以前は音ブロックに属していた。

1つのスプライトで同時に演奏できる楽器は1つだけなので、複数の楽器の音を同時に鳴らすには、スプライトを複数用意するか、クローンを作成する必要がある。

使用例

このブロックを使うと使用する楽器が変更できるので、おもに、複数の楽器を使用するプロジェクトで使われる。

よくある使用例は次のとおり:

  • 必要に応じて楽器を変更するプロジェクト
  • 使用する楽器をプログラム的に制御するプロジェクト
  • 複数の楽器を使用した楽曲を作成する
  • 効果音を作成する
  • 変数を使って、楽器を変更する。
 楽器を (変数) にする 

のようにすると、変数の数字に応じて楽器が変わる。楽器に対応する数字は、ドロップダウンメニューの楽器名の左に書いてあり、1~21まである。

参照

Cookieは私達のサービスを提供するのに役立ちます。このサービスを使用することにより、お客様はCookieの使用に同意するものとします。