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{{about|音全般|ブロック|音ブロック|プロジェクト|音楽プロジェクト}}
 
{{about|音全般|ブロック|音ブロック|プロジェクト|音楽プロジェクト}}
{{警告|大きな[[音]](悲鳴や特定のジャンルの音楽など)は、視聴者の耳を傷つけたり、難聴を引き起こすことさえあります。特に音量が大きすぎる場合やユーザーがヘッドフォンやイヤフォンを使用している場合 このような音を使用するときは、[[メモと作品への貢献]]に警告を追加するか、可能であればボリュームを下げることが常に賢明です。}}
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{{警告|大きな[[音]](悲鳴や特定のジャンルの音楽など)は、視聴者の耳を傷つけたり、難聴を引き起こすことさえあります。特に音量が大きすぎる場合やユーザーがヘッドフォンやイヤフォンを使用している場合 このような音を使用するときは、[[メモと作品への貢献]]に警告を追加するか、可能であればボリュームを下げることが賢明です。}}
 
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'''音'''は、[[Scratch]]内蔵の音[[ライブラリー]]、録音、または手元のファイルからのアップロードにより利用することができる。これらの音は[[音ブロック]]を使用して再生される。音ブロックは、[[音量 (音ブロックの値)|音量]]、テンポなどを制御する。
 
'''音'''は、[[Scratch]]内蔵の音[[ライブラリー]]、録音、または手元のファイルからのアップロードにより利用することができる。これらの音は[[音ブロック]]を使用して再生される。音ブロックは、[[音量 (音ブロックの値)|音量]]、テンポなどを制御する。
  
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「音」タブで取得でき、そこでは音をアップロード、[[サウンドエディター|録音、再生、そして編集することができる]]。
 
「音」タブで取得でき、そこでは音をアップロード、[[サウンドエディター|録音、再生、そして編集することができる]]。
  
次のブロックはこれらの音の再生を制御する。
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次のブロックはこれらの音の再生を制御する。<small>(ブロックをクリックでリンクに飛びます)</small>
  
* [[() の音を鳴らす (ブロック)|() の音を鳴らす]] - 音の再生が終了するのを待たずに、[[スクリプト]]の残りの部分を実行する。
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* [[()_の音を鳴らす_(ブロック)|<sb>() の音を鳴らす</sb>]] - 音の再生が終了するのを待たずに、[[スクリプト]]の残りの部分を実行する。
* [[終わるまで () の音を鳴らす (ブロック)|終わるまで () の音を鳴らす]] - 最後まで音を再生し、再生が終了するのを待ってから、[[スクリプト]]を続ける。
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* [[終わるまで_() の音を鳴らす_(ブロック)|<sb>終わるまで () の音を鳴らす</sb>]] - 最後まで音を再生し、再生が終了するのを待ってから、[[スクリプト]]を続ける。
* [[すべての音を止める (ブロック)|すべての音を止める]] - 再生中のすべての音を止める。
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* [[すべての音を止める_(ブロック)|<sb>すべての音を止める</sb>]] - 再生中のすべての音を止める。
* [[音量を () %にする (ブロック)|音量を () % にする]] - [[スプライト]]の音量を設定する。
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* [[音量を_()_%にする_(ブロック)|<sb>音量を () %にする</sb>]] - [[スプライト]]の音量を設定する。
* [[音量を () ずつ変える (ブロック)|音量を () ずつ変える]] - スプライトのボリュームを一定量変更する。
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* [[音量を_()_ずつ変える_(ブロック)|<sb>音量を () ずつ変える</sb>]] - スプライトのボリュームを一定量変更する。
  
 
===音符===
 
===音符===
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音符はさまざまな[[ブロック]]でコントロールできる。
 
音符はさまざまな[[ブロック]]でコントロールできる。
 
[[Scratch 2.0]]より前のバージョンでは、音符は[[MIDI]]システムによって管理されていた。しかし、Scratch 2.0はAdobe Flash上​​で動作するため、MIDIサウンドライブラリは使用できなかった。したがって、[[Scratchチーム]]はScratchプログラムに組み込まれた独自のサウンドライブラリを作成する必要があった。以下のブロックは、音符に関連している。
 
[[Scratch 2.0]]より前のバージョンでは、音符は[[MIDI]]システムによって管理されていた。しかし、Scratch 2.0はAdobe Flash上​​で動作するため、MIDIサウンドライブラリは使用できなかった。したがって、[[Scratchチーム]]はScratchプログラムに組み込まれた独自のサウンドライブラリを作成する必要があった。以下のブロックは、音符に関連している。
* [[() のドラムを () 拍鳴らす (ブロック)|() のドラムを () 拍鳴らす]] - 指定されたドラムを指定された拍数再生する。
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* [[() のドラムを_()_拍鳴らす_(ブロック)|<sb>() のドラムを () 拍鳴らす</sb>]] - 指定されたドラムを指定された拍数再生する。
* [[() の音符を () 拍鳴らす (ブロック)|() の音符を () 拍鳴らす]] - [[楽器を () にする (ブロック)|楽器を () にする]]で選択された楽器から与えられた音符を指定された拍数演奏する。
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* [[() の音符を_()_拍鳴らす_(ブロック)|<sb>() の音符を () 拍鳴らす</sb>]] - [[楽器を_()_にする_(ブロック)|<sb>楽器を () にする</sb>]]で選択された楽器から与えられた音符を指定された拍数演奏する。
* [[楽器を () にする (ブロック)|楽器を () にする]] - 音源をドロップダウンメニューから選択したものに設定する。
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* [[楽器を_()_にする_(ブロック)|<sb>楽器を () にする</sb>]] - 音源をドロップダウンメニューから選択したものに設定する。
* [[テンポを () にする (ブロック)|テンポを () BPMにする]] - テンポを設定する。なお、これは全スプライト共通。
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* [[テンポを_()_にする_(ブロック)|<sb>テンポを () にする</sb>]] - テンポを設定する。なお、これは全スプライト共通。
* [[テンポを () ずつ変える (ブロック)|テンポを () ずつ変える]] - テンポを一定量変更する。
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* [[テンポを_()_ずつ変える_(ブロック)|<sb>テンポを () ずつ変える</sb>]] - テンポを一定量変更する。
* [[() 拍休む (ブロック)|() 拍休む]] - 指定された拍数待つ。
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* [[()_拍休む_(ブロック)|<sb>() 拍休む</sb>]] - 指定された拍数待つ。
  
 
== 音の追加 ==
 
== 音の追加 ==
 
=== アップロード ===
 
=== アップロード ===
音をアップロードするためには、[[スプライト]]または[[ステージ]]の音タブを表示し、アップロードボタン(フォルダーのアイコン)を選択する。自分のデスクトップまたはさまざまな場所から音をアップロードすることができる。
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音をアップロードするためには、[[スプライト]]または[[ステージ]]の音タブを表示し、アップロードボタン(フォルダーのアイコン)を選択する。自分のデスクトップまたはさまざまな場所から音をアップロードすることができる。サラウンドサウンドオーディオファイルがアップロードされた場合、Scratchのサウンドエディターで編集を行わなければサラウンドとして再生されるが、一度でも編集を行ってしまうとモノラルへと変換されてしまう。
  
{{メモ|サラウンドサウンドオーディオファイルがアップロードされた場合、ファイルはモノラルに変換され、サラウンドチャンネルが削除される。これはScratchの音の限界によるものである。}}
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{{メモ|[[Scratch2.0]]時代はアップロード時にサラウンドチャンネルが削除されていた。}}
  
 
=== 録音 ===
 
=== 録音 ===
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== 音と動作の同期 ==
 
== 音と動作の同期 ==
Scratchのプレーヤーが音を鳴らすとき、若干の遅延が発生する。この遅延はプロジェクトの作成作業中には明らかにならない。たとえば、1つの[[メッセージ]]が2つのスクリプト(1つが音を再生し、もう1つがアニメーションを再生)を呼び出す場合、アニメーションスクリプトが音の開始前に実行されてしまう。アニメ―ションする[[スクリプト]]の前に<sb>()秒待つ</sb>を使用して0秒待つと防げる。
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{{廃止された機能}}
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Scratchのプレーヤーが音を鳴らすとき、若干の遅延が発生する。この遅延はプロジェクトの作成作業中には明らかにならない。たとえば、1つの[[メッセージ]]が2つのスクリプト(1つが音を再生し、もう1つがアニメーションを再生)を呼び出す場合、アニメーションスクリプトが音の開始前に実行されてしまう。アニメ―ションする[[スクリプト]]の前に<sb>音量を (音量) %にする</sb>を使用して1フレーム待つと防げる。
  
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尚4/23日現在、このバグは確認されていない。
 
== 音質の問題 ==
 
== 音質の問題 ==
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{{廃止された機能}}
 
Scratch 2.0へのアップデートでは、音楽をアップロードする際に多くの問題が生まれた。たとえば、Scratchのサーバーのスペースを節約するため、アップロードの過程では音をより悪い品質のフォーマット(モノラル)に圧縮する必要がある。
 
Scratch 2.0へのアップデートでは、音楽をアップロードする際に多くの問題が生まれた。たとえば、Scratchのサーバーのスペースを節約するため、アップロードの過程では音をより悪い品質のフォーマット(モノラル)に圧縮する必要がある。
 
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{{メモ|これは[[Scratch3.0]]で一部修正された}}
 
== 関連項目 ==
 
== 関連項目 ==
 
* [[音楽プロジェクト]]
 
* [[音楽プロジェクト]]

2022年4月25日 (月) 13:17時点における版

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以下に理由と要改善点を提示します。
理由と改善点:
画像の設置とブロックの設置・さらなる改善が必要。
分岐.png:この項目は音全般を説明しています。ブロックについては、音ブロックをご覧ください。 プロジェクトについては、音楽プロジェクトをご覧ください。


Warning
警告:
大きな(悲鳴や特定のジャンルの音楽など)は、視聴者の耳を傷つけたり、難聴を引き起こすことさえあります。特に音量が大きすぎる場合やユーザーがヘッドフォンやイヤフォンを使用している場合 このような音を使用するときは、メモと作品への貢献に警告を追加するか、可能であればボリュームを下げることが賢明です。
スプライトの音タブ.png

は、Scratch内蔵の音ライブラリー、録音、または手元のファイルからのアップロードにより利用することができる。これらの音は音ブロックを使用して再生される。音ブロックは、音量、テンポなどを制御する。

音と音符

プロジェクトで再生されるすべての音は、音と音符の2種類に分類される。

「音」タブで取得でき、そこでは音をアップロード、録音、再生、そして編集することができる

次のブロックはこれらの音の再生を制御する。(ブロックをクリックでリンクに飛びます)

音符

音符はさまざまなブロックでコントロールできる。 Scratch 2.0より前のバージョンでは、音符はMIDIシステムによって管理されていた。しかし、Scratch 2.0はAdobe Flash上​​で動作するため、MIDIサウンドライブラリは使用できなかった。したがって、ScratchチームはScratchプログラムに組み込まれた独自のサウンドライブラリを作成する必要があった。以下のブロックは、音符に関連している。

音の追加

アップロード

音をアップロードするためには、スプライトまたはステージの音タブを表示し、アップロードボタン(フォルダーのアイコン)を選択する。自分のデスクトップまたはさまざまな場所から音をアップロードすることができる。サラウンドサウンドオーディオファイルがアップロードされた場合、Scratchのサウンドエディターで編集を行わなければサラウンドとして再生されるが、一度でも編集を行ってしまうとモノラルへと変換されてしまう。

Warning
メモ:
Scratch2.0時代はアップロード時にサラウンドチャンネルが削除されていた。

録音

音はサウンドエディターで録音、アップロード、編集、書き出しできる。既存の音を編集するための簡単なオプションもある。Scratchでは出来ない高度なオプションについては、外部のサウンドエディタを使用することができるが、他のWebサイトの音をマイクで録音することはお勧めできない。バックグラウンドノイズと静粛性が非常に低い低品質の音になってしまうためだ。最善の方法は音のファイルをアップロードすることである。

Warning
メモ:
音を録音するときは、録音する前にサウンドエディタで音量を少し上げると、録音された音を再生するとき、聞く人が聞き取りやすくなる。

音に関するのバグ

MP3の内容が空白になるバグ

Scratch 2.0へのアップデートで、アップロードされたMP3ファイルが空白になるというバグがあった。しかし、これらのファイルをWAVに変換することで、解決できる場合がある。

名前変更バグ

上記のバグが修正された後、アップロードされたMP3ファイルの名前が"instance ####"に変更されるバグが発生した。このバグは2015年1月20日に修正された。

名前が読み込まれないバグ

些細なバグではあるが、ファイル拡張子でなくともピリオドが含まれているとそれ以降の名前が表示されないバグが発生した。[1]なおこのバグは4/21日現在修正されていない。

音と動作の同期

Archive.png この項目には、最新バージョンのScratchには存在しない機能について書かれています。現在は使うことができないので、注意してください。

Scratchのプレーヤーが音を鳴らすとき、若干の遅延が発生する。この遅延はプロジェクトの作成作業中には明らかにならない。たとえば、1つのメッセージが2つのスクリプト(1つが音を再生し、もう1つがアニメーションを再生)を呼び出す場合、アニメーションスクリプトが音の開始前に実行されてしまう。アニメ―ションするスクリプトの前に音量を (音量) %にするを使用して1フレーム待つと防げる。

尚4/23日現在、このバグは確認されていない。

音質の問題

Archive.png この項目には、最新バージョンのScratchには存在しない機能について書かれています。現在は使うことができないので、注意してください。

Scratch 2.0へのアップデートでは、音楽をアップロードする際に多くの問題が生まれた。たとえば、Scratchのサーバーのスペースを節約するため、アップロードの過程では音をより悪い品質のフォーマット(モノラル)に圧縮する必要がある。

Warning
メモ:
これはScratch3.0で一部修正された

関連項目

注釈

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