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2019年1月2日 (水) 17:30時点におけるMasa2004 (トーク | 投稿記録)による版 (過去形にした)

Archive.png この項目またはセクションには、Scratch 3.0の現行バージョンに含まれていない機能が記載されています。これは歴史的な観点からのみ有用です。
このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。
Scratch 2.0では、作成したプロジェクトが動作する様子を録画することができた。ただし、これが行えるのはユーザーがアカウントを持っており、ログインしているときのみである。また、最高録画時間は60秒までである。


方法

「ファイル」メニュー

まず、「ファイル」メニューをクリックし、中から「Record&Export Video」を選択する。これは、「録画してエクスポートする」という意味である。

こんなメニューが出る
そうすると、右のようなメニューが出る。はじめの段階では、「Include sound from project」にだけチェックが入っている。これは、「ビデオ内にプロジェクトの音を含める」という意味である。

それぞれの意味は上から、

  • ビデオ内にプロジェクトの音を含める
  • ビデオ内にマイクの音声を含める
  • マウスポインターも録画する
  • エディター全体(スクリプトも含める)を録画する(時間がかかることがあります)
  • 最高品質で録画する(時間がかかることがあります)

それぞれ選び、startをクリックすれば、カウントダウン(3秒)のあと、録画が始まる。画面左下の赤いボタンをクリックすれば、録画は終了する。

録画が終了すると、下のようなメニューが出る。
終了したときのメニュー

「Save and download」をクリックすれば、録画したビデオを保存することができる。

視聴

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保存したデータは、flvという特殊な形式で保存されるため、OSや環境によっては再生できないことがあった。その場合は、「VLC Media Player」などのソフトウェアを使うよう、Scratchチームは推奨していた。