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'''調べるブロック'''は、[[Scratch 2.0]][[ブロック]]の10個の[[カテゴリ]]の1つで、ブロックの色は水色で統一されている。[[プロジェクト]]のさまざまな要素について調べるためのブロックが、このカテゴリに含まれる。
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'''調べるブロック'''は、[[Scratch 2.0]][[ブロック]]の10個の[[カテゴリ]]の1つで、ブロックの色は水色(<span style="background-color:#2ca5e2;"> </span>)で統一されている。[[プロジェクト]]のさまざまな要素について調べるためのブロックが、このカテゴリに含まれる。
  
 
現在、調べるブロックのカテゴリには、[[スタックブロック]]が4個、[[真偽ブロック]]が5個、[[値ブロック]]が11個、含まれている。
 
現在、調べるブロックのカテゴリには、[[スタックブロック]]が4個、[[真偽ブロック]]が5個、[[値ブロック]]が11個、含まれている。

2017年8月27日 (日) 13:51時点における版

調べるブロックは、Scratch 2.0ブロックの10個のカテゴリの1つで、ブロックの色は水色( )で統一されている。プロジェクトのさまざまな要素について調べるためのブロックが、このカテゴリに含まれる。

現在、調べるブロックのカテゴリには、スタックブロックが4個、真偽ブロックが5個、値ブロックが11個、含まれている。

ブロック

Warning メモ: それぞれのブロックについてくわしく知りたいときは、そのブロックをクリックする。

Scratch 2.0には、調べるカテゴリのスタックブロックが次の4つ存在する:

Scratch 2.0には、調べるカテゴリの真偽ブロックが次の5つ存在する:

Scratch 2.0には、調べるカテゴリの値ブロックが次の11個存在する:

PicoBoardブロック

Scratch 2.0 pre alpha版のセンサーブロック

Scratch 1.4以前のバージョンでは、このカテゴリにセンサーブロックというサブカテゴリがあり、「() センサーの値」と「()?」という2つのブロック(水色)がここに入れられていた。これらは、PicoBoardのような外部のハードウェアやプログラムと通信するためのブロックである。Scratch 2.0prealpha版では、この2つのブロックの色は濃いグレーになり、ステージパレットだけに表示されるよう変更されたが、その後さらに開発が進むとともにこれらのブロックは拡張機能と位置付けられ、拡張機能メニューからのみ利用できるようになった。