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'''調べるブロック'''は、[[Scratch 2.0]][[ブロック]]の10個の[[カテゴリ]]の1つで、ブロックの色は水色(<span style="background-color:#2ca5e2;"> </span>)で統一されている。[[プロジェクト]]のさまざまな要素について調べるためのブロックが、このカテゴリに含まれる。
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{{ひらがなヘッダ}}{{エイプリルフール}}
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'''調べるブロック'''は、[[Scratch 3.0]][[ブロック]]の9個の[[カテゴリ]]の1つで、ブロックの色は水色(<span style="background-color:#5cb1d6;"> </span>)で統一されている。[[プロジェクト]]のさまざまな要素について調べるためのブロックが、このカテゴリに含まれる。
  
現在、調べるブロックのカテゴリには、[[スタックブロック]]が4個、[[真偽ブロック]]が5個、[[値ブロック]]が11個、含まれている。
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現在、調べるブロックのカテゴリには、[[スタックブロック]]が3個、[[真偽ブロック]]が5個、[[値ブロック]]が10個、含まれている。
  
 
==ブロック==
 
==ブロック==
 
{{メモ|それぞれのブロックについてくわしく知りたいときは、そのブロックをクリックする。}}
 
{{メモ|それぞれのブロックについてくわしく知りたいときは、そのブロックをクリックする。}}
  
Scratch 2.0には、調べるカテゴリのスタックブロックが次の4つ存在する:
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Scratch 3.0には、調べるカテゴリのスタックブロックが次の3つ存在する:
*[[() と聞いて待つ (ブロック)|<sb>[あなたの名前は?] と聞いて待つ</sb>]]
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*[[() と聞いて待つ (ブロック)|<sb>[What's your name?] と聞いて待つ</sb>]]
 
*[[タイマーをリセット (ブロック)|<sb>タイマーをリセット</sb>]]
 
*[[タイマーをリセット (ブロック)|<sb>タイマーをリセット</sb>]]
*[[ビデオを () にする (ブロック)|<sb>ビデオを [v] にする</sb>]]
+
*[[ドラッグ () ようにする (ブロック)|<sb>ドラッグ[できる v]ようにする::sensing</sb>]]
*[[ビデオの透明度を () % にする (ブロック)|<sb>ビデオの透明度を (50) % にする</sb>]]
 
  
Scratch 2.0には、調べるカテゴリの真偽ブロックが次の5つ存在する:
+
Scratch 3.0には、調べるカテゴリの真偽ブロックが次の5つ存在する:
  
 
*[[() に触れた (ブロック)|<sb><[ v] に触れた></sb>]]
 
*[[() に触れた (ブロック)|<sb><[ v] に触れた></sb>]]
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*[[マウスが押された (ブロック)|<sb><マウスが押された></sb>]]
 
*[[マウスが押された (ブロック)|<sb><マウスが押された></sb>]]
  
Scratch 2.0には、調べるカテゴリの値ブロックが次の11個存在する:
+
Scratch 3.0には、調べるカテゴリの値ブロックが次の10個存在する:
 
*[[() までの距離 (ブロック)|<sb>([ v] までの距離</sb>]]
 
*[[() までの距離 (ブロック)|<sb>([ v] までの距離</sb>]]
 
*[[答え (ブロック)|<sb>(答え)</sb>]]
 
*[[答え (ブロック)|<sb>(答え)</sb>]]
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*[[音量 (調べるブロック)|<sb>(音量::sensing)</sb>]]
 
*[[音量 (調べるブロック)|<sb>(音量::sensing)</sb>]]
 
*[[タイマー (ブロック)|<sb>(タイマー)</sb>]]
 
*[[タイマー (ブロック)|<sb>(タイマー)</sb>]]
*[[ビデオの () ( () ) (ブロック)|<sb>(ビデオの [モーション v] \( [このスプライト v] \)::sensing)</sb>]]
+
*[[() () (調べるブロック)|<sb>([スプライト v] [x座標 v]::sensing)</sb>]]
*[[()_(_()_)_(調べるブロック)|<sb>([x座標 v] \( [Sprite1 v] \))</sb>]]
 
 
*[[現在の () (ブロック)|<sb>(現在の [分 v])</sb>]]
 
*[[現在の () (ブロック)|<sb>(現在の [分 v])</sb>]]
 
*[[2000年からの日数 (ブロック)|<sb>(2000年からの日数)</sb>]]
 
*[[2000年からの日数 (ブロック)|<sb>(2000年からの日数)</sb>]]
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==PicoBoardブロック==
 
==PicoBoardブロック==
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{{廃止された機能|cat=no}}
 
[[File:Sensor blocks prealpha.png|frame|Scratch 2.0 pre alpha版のセンサーブロック]]
 
[[File:Sensor blocks prealpha.png|frame|Scratch 2.0 pre alpha版のセンサーブロック]]
  
[[Scratch 1.4]]以前のバージョンでは、このカテゴリにセンサーブロックというサブカテゴリがあり、「() センサーの値」と「()?」という2つのブロック(水色)がここに入れられていた。これらは、[[PicoBoard]]のような外部のハードウェアやプログラムと通信するためのブロックである。Scratch 2.0[https://wiki.scratch.mit.edu/wiki/Development_of_Scratch_2.0#Pre-Alpha prealpha]版では、この2つのブロックの色は濃いグレーになり、[[ステージ]]パレットだけに表示されるよう変更されたが、その後さらに開発が進むとともにこれらのブロックは[[Scratch拡張機能|拡張機能]]と位置付けられ、拡張機能メニューからのみ利用できるようになった。
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[[Scratch 1.4]]以前のバージョンでは、このカテゴリにセンサーブロックというサブカテゴリがあり、「() センサーの値」と「()?」という2つのブロック(水色)がここに入れられていた。これらは、[[PicoBoard]]のような外部のハードウェアやプログラムと通信するためのブロックである。Scratch 2.0pre-alpha版では、この2つのブロックの色は濃いグレーになり、[[ステージ]]パレットだけに表示されるよう変更されたが、その後さらに開発が進むとともにこれらのブロックは[[Scratch拡張機能|拡張機能]]と位置付けられ、拡張機能メニューからのみ利用できるようになった。
  
 
{{調べるブロック}}
 
{{調べるブロック}}
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[[カテゴリ:ブロックの種類]]
 
[[カテゴリ:ブロックの種類]]
  
[[en:Sensing_Blocks]]
 
 
[[de:Blockfarbe hellblau = Fühlen-Blöcke]]
 
[[de:Blockfarbe hellblau = Fühlen-Blöcke]]
[[nl:Waarnemen]]
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[[en:Sensing Blocks]]
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[[fr:Scratch Wiki Accueil/les blocs/capteurs]]
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[[nl:Waarnemen]]{{デフォルトソート:しらへるふろつく}}

2019年11月13日 (水) 13:09時点における最新版

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。

調べるブロックは、Scratch 3.0ブロックの9個のカテゴリの1つで、ブロックの色は水色( )で統一されている。プロジェクトのさまざまな要素について調べるためのブロックが、このカテゴリに含まれる。

現在、調べるブロックのカテゴリには、スタックブロックが3個、真偽ブロックが5個、値ブロックが10個、含まれている。

ブロック

Warning メモ: それぞれのブロックについてくわしく知りたいときは、そのブロックをクリックする。

Scratch 3.0には、調べるカテゴリのスタックブロックが次の3つ存在する:

Scratch 3.0には、調べるカテゴリの真偽ブロックが次の5つ存在する:

Scratch 3.0には、調べるカテゴリの値ブロックが次の10個存在する:

PicoBoardブロック

Archive.png この項目またはセクションには、Scratch 3.0の現行バージョンに含まれていない機能が記載されています。これは歴史的な観点からのみ有用です。
Scratch 2.0 pre alpha版のセンサーブロック

Scratch 1.4以前のバージョンでは、このカテゴリにセンサーブロックというサブカテゴリがあり、「() センサーの値」と「()?」という2つのブロック(水色)がここに入れられていた。これらは、PicoBoardのような外部のハードウェアやプログラムと通信するためのブロックである。Scratch 2.0pre-alpha版では、この2つのブロックの色は濃いグレーになり、ステージパレットだけに表示されるよう変更されたが、その後さらに開発が進むとともにこれらのブロックは拡張機能と位置付けられ、拡張機能メニューからのみ利用できるようになった。