提供: Japanese Scratch-Wiki

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[[ファイル:FlagIcon2.png|thumb|60px|right|緑の旗]]緑の旗は、[[Scratch]]の機能である。これを押すと、[[緑の旗がクリックされたとき (ブロック)|<sb>@ がクリックされたとき </sb>]]から始まるスクリプトが実行される。オフラインでは、もっと簡単で、{{キー押下|Enter}}でも実行できる。(ただし、[[() と聞いて待つ (ブロック)|<sb>[] と聞いて待つ</sb>]]の実行中を除く。){{キー押下|Shift}}キーを伴うと、[[ターボモード]]の有無が切り替えられる。{{キー押下|Ctrl}}を伴うと、ミュート設定になる。(詳しくは[[Scratchの裏技]]を参照。)<br />
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[[ファイル:FlagIcon2.png|thumb|60px|right|緑の旗]]緑の旗は、[[Scratch]]の機能である。これを押すと、[[緑の旗がクリックされたとき (ブロック)|<sb>@ がクリックされたとき </sb>]]から始まるスクリプトが実行される。オフラインでは、もっと簡単で、{{キー押下|Enter}}でも実行できる。(ただし、[[() と聞いて待つ (ブロック)|<sb>[] と聞いて待つ</sb>]]の実行中を除く。){{キー押下|Shift}}キーを伴うと、[[ターボモード]]の有無が切り替えられる。{{キー押下|Ctrl}}を伴うと、ミュート設定になる。(詳しくは[[Scratchの裏技]]を参照。)
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== 重要性 ==
 
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これがなければ、ユーザーは、[[プロジェクト]]を開始するためにキーボードや[[スプライト]]を使う必要がある。この機能なしでも[[プロジェクト]]は作れるが、実用性の面から、多くの人がこの機能を利用している。
 
これがなければ、ユーザーは、[[プロジェクト]]を開始するためにキーボードや[[スプライト]]を使う必要がある。この機能なしでも[[プロジェクト]]は作れるが、実用性の面から、多くの人がこの機能を利用している。
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* 素材を共有するプロジェクト
 
* 素材を共有するプロジェクト
 
* 左右キーで移動するスライドショー
 
* 左右キーで移動するスライドショー
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== 歴史 ==
 
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[[Scratch 1.4]]では、緑の旗が押されると<code>scratch-startclicked</code>というメッセージが送られた。このため、[[() を送る (ブロック)|<sb>[メッセージ1 v] を送る</sb>]]ブロックを使って旗をクリックしたり、<sb>@ がクリックされたとき </sb>の代わりに[[() を受け取ったとき (ブロック)|<sb>[メッセージ1 v] を受け取ったとき</sb>]]を使うことができた。
 
[[Scratch 1.4]]では、緑の旗が押されると<code>scratch-startclicked</code>というメッセージが送られた。このため、[[() を送る (ブロック)|<sb>[メッセージ1 v] を送る</sb>]]ブロックを使って旗をクリックしたり、<sb>@ がクリックされたとき </sb>の代わりに[[() を受け取ったとき (ブロック)|<sb>[メッセージ1 v] を受け取ったとき</sb>]]を使うことができた。
  
 
これは、Scratchの正式な機能ではなかった。そのため、[[Scratch 2.0|2.0]]以降ではこの機能が廃止されることとなった。
 
これは、Scratchの正式な機能ではなかった。そのため、[[Scratch 2.0|2.0]]以降ではこの機能が廃止されることとなった。
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{{主な記事|ブロックの絵文字}}
 
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現在でも、定義の引数中に、@greenFlagと書くと、旗アイコンが表示される。
 
現在でも、定義の引数中に、@greenFlagと書くと、旗アイコンが表示される。
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=== Scratchblocks ===
 
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scratchblocksプラグインでは、@greenFlagと書くと、旗マークの意味になる。ただし、Scratch Wiki上では、「@」だけでできる。
 
scratchblocksプラグインでは、@greenFlagと書くと、旗マークの意味になる。ただし、Scratch Wiki上では、「@」だけでできる。
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ファイル:プロジェクトを開いたときの旗.png|プロジェクトを開いたときに表示される旗
 
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[[カテゴリ:Scratchプログラム]][[en:Green Flag]][[de:Grüne Flagge]]
 
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2018年2月26日 (月) 10:19時点における版

緑の旗
緑の旗は、Scratchの機能である。これを押すと、@ がクリックされたとき から始まるスクリプトが実行される。オフラインでは、もっと簡単で、↵ Enterでも実行できる。(ただし、[] と聞いて待つの実行中を除く。)⇧ Shiftキーを伴うと、ターボモードの有無が切り替えられる。Ctrlを伴うと、ミュート設定になる。(詳しくはScratchの裏技を参照。)

重要性

これがなければ、ユーザーは、プロジェクトを開始するためにキーボードやスプライトを使う必要がある。この機能なしでもプロジェクトは作れるが、実用性の面から、多くの人がこの機能を利用している。

下のようなプロジェクトは、緑の旗が必要ない。

  • 素材を共有するプロジェクト
  • 左右キーで移動するスライドショー

歴史

Scratch 1.4では、緑の旗が押されるとscratch-startclickedというメッセージが送られた。このため、[メッセージ1 v] を送るブロックを使って旗をクリックしたり、@ がクリックされたとき の代わりに[メッセージ1 v] を受け取ったときを使うことができた。

これは、Scratchの正式な機能ではなかった。そのため、2.0以降ではこの機能が廃止されることとなった。

ブロック中への挿入

詳細は「ブロックの絵文字」を参照
Archive.png この項目またはセクションには、Scratch 3.0の現行バージョンに含まれていない機能が記載されています。これは歴史的な観点からのみ有用です。
旗を定義中に挿入する

古いバージョンのScratch 2.0では、@greenFlagと書くと、旗が定義中に挿入できた。

現在でも、定義の引数中に、@greenFlagと書くと、旗アイコンが表示される。

Scratchblocks

scratchblocksプラグインでは、@greenFlagと書くと、旗マークの意味になる。ただし、Scratch Wiki上では、「@」だけでできる。

関連画像