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立体音響 (3Dサウンド)は、サウンドがさまざまな方向から来ているような錯覚を与えるためのオーディオ出力の操作の一種である。Scratch 3.0では、下のいくつかの新しいサウンドブロックにより可能になった。

この手法は、ステレオスピーカー、ヘッドホン、またはイヤホンを使用するデバイスでのみ有効である。モノフォンスピーカーを使用している場合は望ましい効果をもたらさない。

コード

立体音響を作成するには、サウンドを再生するスプライトで次のコードを作成する:

@greenFlagが押されたとき
<(音量::sound) = [0]> まで繰り返す
  終わるまで [音 v] の音を鳴らす
end

@greenFlagが押されたとき
<(音量::sound) = [0]> まで繰り返す
  音量を ((200) - ([音響スプライト v] までの距離)) にする
  [左右にパン v] の効果を ((x座標) - ((音響スプライト v) の [x座標 v])) にする
end

何かが起こるまでスクリプトを繰り返すのではなく、サウンドを無限に繰り返す必要がある場合は、ずっとで繰り返す必要がある:

@greenFlagが押されたとき
ずっと
  終わるまで [音 v] の音を鳴らす
end

@greenFlagが押されたとき
ずっと
  音量を ((200) - ([音響スプライト v] までの距離)) にする
  [左右にパン v] の効果を ((x座標) - ((音響スプライト v) の [x座標 v])) にする
end

関連項目

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