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{{ひらがなヘッダ}}[[ファイル:画像効果.png|300px|thumb|right|画像効果(左から順になし、色、魚眼レンズ、渦巻き、ピクセル化、明るさ、幽霊、モザイク)]][[カテゴリ:Scratchプログラム]]
 
{{ひらがなヘッダ}}[[ファイル:画像効果.png|300px|thumb|right|画像効果(左から順になし、色、魚眼レンズ、渦巻き、ピクセル化、明るさ、幽霊、モザイク)]][[カテゴリ:Scratchプログラム]]
画像効果は、[[スプライト]]またはステージで使える、見た目をスクリプトで変えるものです。これらに関連する[[ブロック]]は[[見た目ブロック]]にあります。
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画像効果は、[[スプライト]]またはステージで使える、見た目をスクリプトで変えるもの。これらに関連する[[ブロック]]は[[見た目ブロック]]にある。
 
== ブロック ==
 
== ブロック ==
[[Scratch 2.0]]では、次のようなブロックがあります:
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[[Scratch 3.0]]では、次のようなブロックがある:
 
*[[() の効果を () ずつ変える (ブロック)|<sb>[色 v] の効果を (25) ずつ変える</sb>]]
 
*[[() の効果を () ずつ変える (ブロック)|<sb>[色 v] の効果を (25) ずつ変える</sb>]]
 
*[[() の効果を () にする (ブロック)|<sb>[色 v] の効果を (0) にする</sb>]]
 
*[[() の効果を () にする (ブロック)|<sb>[色 v] の効果を (0) にする</sb>]]
 
*[[画像効果をなくす (ブロック)|<sb>画像効果をなくす</sb>]]
 
*[[画像効果をなくす (ブロック)|<sb>画像効果をなくす</sb>]]
また、多くの人が、現在の画像効果の値を取得するブロックの追加を望んでいます。
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また、多くの人が、現在の画像効果の値を取得するブロックの追加を望んでいる。
 
== 画像効果の一覧 ==
 
== 画像効果の一覧 ==
* 色{{-}}スプライトの色を変えます。
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* 色{{-}}スプライトの色を変える。
* 魚眼レンズ{{-}}魚眼レンズを通したときのような見た目になります。
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* 魚眼レンズ{{-}}魚眼レンズを通したときのような見た目になる。
* 渦巻き{{-}}スプライトを、その中心を軸としてねじります。
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* 渦巻き{{-}}スプライトを、その中心を軸としてねじる。
* ピクセル化{{-}}スプライトをピクセル化します。
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* ピクセル化{{-}}スプライトをピクセル化する。
* 明るさ{{-}}スプライトの明るさを調節します。
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* 明るさ{{-}}スプライトの明るさを調節する。
* モザイク{{-}}スプライトの縮小された画像をコピーして表示します。
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* モザイク{{-}}スプライトの縮小された画像をコピーして表示する。
* 幽霊{{-}}スプライトの透明度を変えます。
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* 幽霊{{-}}スプライトの透明度を変える。
 
== 値の最大値 ==
 
== 値の最大値 ==
 
=== 色 ===
 
=== 色 ===
1つのコスチュームを色の効果を使って表示したとき、200通りのパターンがあります。画像効果として設定されるのは、入力された値を200で割ったあまりです。このため、下の2つは同じ働きをします。
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1つのコスチュームを色の効果を使って表示したとき、200通りのパターンがある。画像効果として設定されるのは、入力された値を200で割ったあまりである。このため、下の2つは同じ働きをする。
 
<scratchblocks>
 
<scratchblocks>
 
[色 v] の効果を (0) にする
 
[色 v] の効果を (0) にする
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=== 魚眼レンズ ===
 
=== 魚眼レンズ ===
 
[[ファイル:-100の魚眼レンズ.png|thumb|left|100px|魚眼レンズの効果を-100にする]]
 
[[ファイル:-100の魚眼レンズ.png|thumb|left|100px|魚眼レンズの効果を-100にする]]
Scratch 2.0では、制限はありません。[[Scratch 1.4]]では、2<sup>30</sup>-101以上にはできません。また、-100以下の場合、中央から筋が見えるようになります。
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Scratch 2.0では制限がない。[[Scratch 1.4]]では、2<sup>30</sup>-101以上にはできない。また、-100以下の場合、中央から筋が見えるようになる。
 
=== 渦巻き ===
 
=== 渦巻き ===
 
[[ファイル:スクラッチキャット.png|thumb|100px|left|渦巻きの効果が0であるかのように表示された[[Scratchキャット]]]]
 
[[ファイル:スクラッチキャット.png|thumb|100px|left|渦巻きの効果が0であるかのように表示された[[Scratchキャット]]]]
この効果も、制限はありません。ただし、ある地点で、効果が0であるかのように表示されます。Scratch1.4では、2<sup>30</sup>-1までです。
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この効果も、制限はない。ただし、ある地点で、効果が0であるかのように表示される。Scratch1.4では、2<sup>30</sup>-1まで効果を適用できる。
 
=== ピクセル化 ===
 
=== ピクセル化 ===
これもまた、最大値はありませんが、特定の値を超えると、スプライトが消えたりすることが分かっています。
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これもまた、最大値はないが、特定の値を超えると、スプライトが消えたりすることが分かっている。
 
=== 明るさ ===
 
=== 明るさ ===
これもまた、最大値はありません。ただし、-100以下では完全に黒、100以上では白になります。
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これもまた、最大値はない。ただし、-100以下では完全に黒、100以上では完全に白になる。
 
=== モザイク ===
 
=== モザイク ===
これもまた、最大値はありませんが、値が大きくなるにつれ、処理が重くなります。
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これもまた、最大値はない。しかし、値が大きくなるにつれ、処理が重くなる。
 
=== 幽霊 ===
 
=== 幽霊 ===
幽霊の効果の最大値は100です。100以上になると、完全に透明化され、見ることができなくなります。
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幽霊の効果の最大値は100である。100以上になると、完全に透明化され、見ることができなくなる。
 
{{デフォルトソート:かそうこうか}}
 
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2019年8月27日 (火) 09:37時点における最新版

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画像効果(左から順になし、色、魚眼レンズ、渦巻き、ピクセル化、明るさ、幽霊、モザイク)

画像効果は、スプライトまたはステージで使える、見た目をスクリプトで変えるもの。これらに関連するブロック見た目ブロックにある。

ブロック

Scratch 3.0では、次のようなブロックがある:

また、多くの人が、現在の画像効果の値を取得するブロックの追加を望んでいる。

画像効果の一覧

  • 色—スプライトの色を変える。
  • 魚眼レンズ—魚眼レンズを通したときのような見た目になる。
  • 渦巻き—スプライトを、その中心を軸としてねじる。
  • ピクセル化—スプライトをピクセル化する。
  • 明るさ—スプライトの明るさを調節する。
  • モザイク—スプライトの縮小された画像をコピーして表示する。
  • 幽霊—スプライトの透明度を変える。

値の最大値

1つのコスチュームを色の効果を使って表示したとき、200通りのパターンがある。画像効果として設定されるのは、入力された値を200で割ったあまりである。このため、下の2つは同じ働きをする。

[色 v] の効果を (0) にする
[色 v] の効果を (200) にする

魚眼レンズ

魚眼レンズの効果を-100にする

Scratch 2.0では制限がない。Scratch 1.4では、230-101以上にはできない。また、-100以下の場合、中央から筋が見えるようになる。

渦巻き

渦巻きの効果が0であるかのように表示されたScratchキャット

この効果も、制限はない。ただし、ある地点で、効果が0であるかのように表示される。Scratch1.4では、230-1まで効果を適用できる。

ピクセル化

これもまた、最大値はないが、特定の値を超えると、スプライトが消えたりすることが分かっている。

明るさ

これもまた、最大値はない。ただし、-100以下では完全に黒、100以上では完全に白になる。

モザイク

これもまた、最大値はない。しかし、値が大きくなるにつれ、処理が重くなる。

幽霊

幽霊の効果の最大値は100である。100以上になると、完全に透明化され、見ることができなくなる。