提供: Japanese Scratch-Wiki

(ページの作成:「Scratchウェブサイトにおける検閲は、コミュニティーガイドラインに反するなどの理由で、不適切な単語や文を削除する...」)
 
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2017年7月28日 (金) 07:04時点における版

Scratchウェブサイトにおける検閲は、コミュニティーガイドラインに反するなどの理由で、不適切な単語や文を削除する機能である。Scratch Wikiを除き、すべてのScratchウェブサイトは、検閲の対象となっている。これは、「悪い言葉検出器」などの名で知られている。

ウェブサイト

検閲に引っかかったときのメッセージ
チャットリンクの掲載によるアラート

ブラックリストに載っている単語が、コメントなどから検出されたとき、これらは削除され、Scratchチームに通知される。また、場合によりアカウントのブロックにつながることもある。多くの場合、チャットルームのURLも規制される。

その他

  • スパムの防止のために、スパマーが良く使う数字を規制していた。しかし、トラブルのため中止した。同様に、スパマーが良く使う単語も規制していた。
  • 過去にときどき、ASCIIアートが検閲されることがあった。
  • フォーラムでは、無許可のユーザーのウェブサイトを規制するため、Weeblyなどの有名なサービスで作られたページへのURLを規制している。また一部の短縮リンクも、リンク先が不適切である可能性があるとして規制している。
  • エイプリルフールでは、検閲はときどきジョークのためにも使われた。
  • Google Docsなどへのリンクは、チャットとして規制されている。