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(scratchでの引数)
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''個々のブロックの引数については「[[デフォルトの引数]]」を参照''
 
''個々のブロックの引数については「[[デフォルトの引数]]」を参照''
  
scratchでは、白い、値を入力するところが全て引数になっている。また、選択して指定する値も引数である。
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scratchでは、値を入力するところが全て引数になっている。また、選択して指定する値も引数である。
  
<sb>
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<scratchblock>
 
スタックブロック[引数 v]::#aaaaaa
 
スタックブロック[引数 v]::#aaaaaa
 
(値ブロック[引数]::#aaaaaa)
 
(値ブロック[引数]::#aaaaaa)
 
<真偽ブロック[引数]::#aaaaaa>
 
<真偽ブロック[引数]::#aaaaaa>
</sb>
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</scratchblock>
  
 
==定義ブロックにおける変数==
 
==定義ブロックにおける変数==

2019年4月30日 (火) 03:59時点における版

このきじは ひらがなのページがあります。ひらがなでよむ
引数とは、関数に引き渡す値のことである。

scratchでの引数

個々のブロックの引数については「デフォルトの引数」を参照

scratchでは、値を入力するところが全て引数になっている。また、選択して指定する値も引数である。

<scratchblock> スタックブロック[引数 v]::#aaaaaa (値ブロック[引数]::#aaaaaa) <真偽ブロック[引数]::#aaaaaa> </scratchblock>

定義ブロックにおける変数

引数があるブロックを定義

ブロックを作成するときには、引数を設定することができる。

((a)+(b))

ここでは、(a)(b)が引数になっている。

また、(()+())が関数となっている。

そして、(()+())と言う関数に(a)(b)を引数を渡して、実行すると、(a)(b)を足した数、すなわち戻り値が返ってくる。