提供: Japanese Scratch-Wiki

(文章の修正。)
(方法)
9行目: 9行目:
 
通常、<sb><[A] = [a]></sb>はTrueになってしまうが、コスチューム名は大文字と小文字が区別されるため、以下のスクリプトで判定できる。
 
通常、<sb><[A] = [a]></sb>はTrueになってしまうが、コスチューム名は大文字と小文字が区別されるため、以下のスクリプトで判定できる。
 
<scratchblocks>
 
<scratchblocks>
コスチューム1、a〜zまでの名前のコスチュームを追加
+
コスチューム1、a〜zまで\(ギリシャ文字等を使いたいときはα~ω、キリル文字を使いたいときはа~я\)の名前のコスチュームを追加::grey
使用する文字をリストに追加//A〜Zが先でその後にa〜z、1〜0、-、_を追加
+
使用する文字をリストに追加::grey//大文字を先にしてその後に小文字、その他を追加
 
[変数A v] を [1] にする
 
[変数A v] を [1] にする
 
<[使用文字 v] に ( (変数A) 番目\( (何かの文字) \)の文字) が含まれる> まで繰り返す
 
<[使用文字 v] に ( (変数A) 番目\( (何かの文字) \)の文字) が含まれる> まで繰り返す
18行目: 18行目:
 
コスチュームを (((変数A) 番目( [使用文字 v] ) :: list) と [ ]) にする
 
コスチュームを (((変数A) 番目( [使用文字 v] ) :: list) と [ ]) にする
 
もし <(コスチューム #) = [1]> なら
 
もし <(コスチューム #) = [1]> なら
[変数A v] を (26) ずつ変える
+
[変数A v] を (26) ずつ変える//ラテン文字のみの場合
 
end
 
end
 
</scratchblocks>
 
</scratchblocks>

2017年8月18日 (金) 07:20時点における版

Document stub.png この項目は、書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。

使い道

  • クラウドリストを作るとき、ユーザー名の判別
  • PTEで大文字と小文字の判別


方法

通常、<[A] = [a]>はTrueになってしまうが、コスチューム名は大文字と小文字が区別されるため、以下のスクリプトで判定できる。

コスチューム1、a〜zまで\(ギリシャ文字等を使いたいときはα~ω、キリル文字を使いたいときはа~я\)の名前のコスチュームを追加::grey
使用する文字をリストに追加::grey//大文字を先にしてその後に小文字、その他を追加
[変数A v] を [1] にする
<[使用文字 v] に ( (変数A) 番目\( (何かの文字) \)の文字) が含まれる> まで繰り返す
[変数A v] を (1) ずつ変える
end
コスチュームを [コスチューム1 v] にする
コスチュームを (((変数A) 番目( [使用文字 v] ) :: list) と [ ]) にする
もし <(コスチューム #) = [1]> なら
[変数A v] を (26) ずつ変える//ラテン文字のみの場合
end