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(方法)
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== 方法 ==
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==方法==
関連に説明するとコスチュームを使う。<sb><[A] = [a]></sb>はTrueになってしまうが、コスチュームを使えば出来る。その場合以下のようになる。そしてその関数から読み取る。
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通常、<sb><[A] = [a]></sb>はTrueになってしまうが、コスチューム名は大文字と小文字が区別されるため、以下のスクリプトで判定できる。
 
<scratchblocks>
 
<scratchblocks>
 
コスチューム1、a〜zまでの名前のコスチュームを追加
 
コスチューム1、a〜zまでの名前のコスチュームを追加
 
使用する文字をリストに追加//A〜Zが先でその後にa〜z、1〜0、-、_を追加
 
使用する文字をリストに追加//A〜Zが先でその後にa〜z、1〜0、-、_を追加
 
[変数A v] を [1] にする
 
[変数A v] を [1] にする
<((変数B) 番目\( [何かの文字] \)の文字) = ((変数A) 番目( [使用文字 v] ) :: list)> まで繰り返す
+
<[使用文字 v] に ( (変数A) 番目\( (何かの文字) \)の文字) が含まれる> まで繰り返す
 
[変数A v] を (1) ずつ変える
 
[変数A v] を (1) ずつ変える
 
end
 
end

2017年8月17日 (木) 14:52時点における版

Document stub.png この項目は、書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。

使い道

  • クラウドリストを作るとき、ユーザー名の判別
  • PTEで大文字と小文字の判別


方法

通常、<[A] = [a]>はTrueになってしまうが、コスチューム名は大文字と小文字が区別されるため、以下のスクリプトで判定できる。

コスチューム1、a〜zまでの名前のコスチュームを追加
使用する文字をリストに追加//A〜Zが先でその後にa〜z、1〜0、-、_を追加
[変数A v] を [1] にする
<[使用文字 v] に ( (変数A) 番目\( (何かの文字) \)の文字) が含まれる> まで繰り返す
[変数A v] を (1) ずつ変える
end
コスチュームを [コスチューム1 v] にする
コスチュームを (((変数A) 番目( [使用文字 v] ) :: list) と [ ]) にする
もし <(コスチューム #) = [1]> なら
[変数A v] を (26) ずつ変える
end