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大きさ
大きさ
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大きさブロック見た目ブロック値ブロック)は、現在のスプライトの大きさを値として持つブロックである。このブロックの値は、ステージモニターで表示することができる。

使用例

このブロックが使われることはそれほど多くない。スプライトの大きさを変える大きさを () % にするブロックが使用されることは多いのだが、スプライトの現在の大きさを知る必要があることは少ないからだ。これは、通常、スプライトの大きさをどのように変化させるかは、プログラム作成時に決めていることが多いからである(たとえば、アニメーションなどもあらかじめ決まられた大きさに変化するものが大半である)。

このブロックのよくある使用例は次のとおり:

  • 数学を扱うツールや方程式
  • 3D空間で、空間での位置を決めるのに大きさを加味する
  • 大きさによって効果を変える
  • 物体がはずむ様子を表す(真上から見た場合)

最後の例を実装したスクリプトを次に示しておく。

@greenFlag が押されたとき::events hat
ずっと
大きさを (100)% にする
(10) 回繰り返す
大きさを ((大きさ) / (10)) ずつ変える
(0.1) 秒待つ
end
(10) 回繰り返す
大きさを (((大きさ) / (10)) * (-1)) ずつ変える
(0.1) 秒待つ
end
end

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

このブロックは、次のブロックで代用することができる。

([調べたいスプライト v] の [大きさ v] ::sensing)

また、次のスクリプトを使う方法もある。

@greenFlag が押されたとき::events hat
ずっと
大きさを (サイズ)% にする
end
//これによって、次の変数ブロックがスプライトの大きさを返すようになる
(サイズ)
//また、次のようにすればこの変数に値を設定して、スプライトの大きさを変更できる
[サイズ v] を [100] にする

関連項目