提供: Japanese Scratch-Wiki

(タグ)
 
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*単に方向を言う
 
*単に方向を言う
<sb>([私が向いている角度は、] と (向き)) と言う</sb>
+
<scratchblocks>([私が向いている角度は、] と (向き)) と言う</scratchblocks>
  
 
*矢印[[スプライト]]の方向を確認
 
*矢印[[スプライト]]の方向を確認
<sb>([宝は] と ((向き) と [度の方向にあります。])) と言う</sb>
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<scratchblocks>([宝は] と ((向き) と [度の方向にあります。])) と言う</scratchblocks>
  
 
*向きが50度かチェック
 
*向きが50度かチェック
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'''(向き)'''ブロックは、次のスクリプトで代用できる。
 
'''(向き)'''ブロックは、次のスクリプトで代用できる。
  
<sb>
+
<scratchblocks>
([向き v] \( [判定するスプライト v] \))
+
([判定するスプライト v] [向き v]::sensing)
</sb>
+
</scratchblocks>
  
 
==関連項目==
 
==関連項目==

2019年1月16日 (水) 04:53時点における最新版

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。
分岐.png:この項目は値ブロックを説明しています。このブロックが指す値については、向き (値)をご覧ください。

(向き)
(向き)
カテゴリ 動き
タイプ

(向き)ブロック(動きブロック/値ブロック)は、この命令を実行したスプライト向き (値)の値を返すブロックである。

なお、このブロックの返す値は、0が右向き(デフォルトの方向)や左向き(分度器における0)ではなく、垂直上向きを指しているため、よく混乱が起きる。これは、向き (値)の表現に通常の0~360°ではなく、-180°~180°が使われている為である。

使用例

このブロックではスプライトの方向を検出できるので、スプライトの状態に関するスクリプトのアシストに使用される。 (向き)ブロックのよくある使用例は次の通り:

  • 単に方向を言う
([私が向いている角度は、] と (向き)) と言う
([宝は] と ((向き) と [度の方向にあります。])) と言う
  • 向きが50度かチェック
[チェック v] を受け取ったとき
もし <(向き) = [50]> なら
[安全? v] を [1] にする
end

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

(向き)ブロックは、次のスクリプトで代用できる。

([判定するスプライト v] の [向き v]::sensing)

関連項目

出典