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 制御ブロックはScratchの一つのブロックのカテゴリーであり、主にプロジェクトの中で組んだプログラムを操作する。<br>
 
この制御ブロックはScratch1.4で[[イベントブロック]]の一つだった。制御ブロックにはハットブロックが一つ、Cブロックが五つ、キャップブロックが2つ存在する。<br>
 
  
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'''制御ブロック'''は [[Scratch 2.0]] [[ブロック]]の10個の[[カテゴリ]]の1つで、ブロックの色は山吹色(赤みがかった黄色)で統一されている。このカテゴリには、[[スクリプト]]の制御に使用されるブロックが含まれている。
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Scratch 1.4以前は、現在の[[イベントブロック]]に含まれるブロックも、このカテゴリに含まれていた。
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現在、制御ブロックのカテゴリには、[[ハットブロック]]が1つ、[[スタックブロック]]が3つ、[[C型ブロック]]が5つ、[[キャップブロック]]が2つ含まれている
  
== ブロック ==
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==ブロック==
 制御ブロック内のハットブロックはScratch2.0で一つしか無い。<br>
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{{メモ|それぞれのブロックについてくわしく知りたいときは、そのブロックをクリックする。}}
  
<scratchblocks>
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Scratch 2.0では、制御ハットブロックは1つしか存在しない:
クローンされたとき
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*[[クローンされたとき (ブロック)|<scratchblocks>クローンされたとき</scratchblocks>]]
</scratchblocks>
 
  
スタックブロックは2つ存在する。
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Scratch 2.0には、次の3つの制御スタックブロックが存在する:
  
<scratchblocks>
+
*[[() 秒待つ (ブロック)|<scratchblocks>(1) 秒待つ</scratchblocks>]]
(1)秒待つ
+
*[[() まで待つ(ブロック)|<scratchblocks> <> まで待つ</scratchblocks>]]
</scratchblocks>
+
*[[() のクローンを作成する (ブロック)|<scratchblocks>[自分自身 v] のクローンを作る </scratchblocks>]]
  
<scratchblocks>
+
Scratch 2.0には、次の5つの制御C型ブロックが存在する:
<>まで待つ
 
</scratchblocks>
 
  
<scratchblocks>
+
*[[() 回繰り返す (ブロック)|<scratchblocks>(10) 回繰り返す</scratchblocks>]]
[自分自身 v]のクローンを作る
+
*[[ずっと (ブロック)|<scratchblocks>ずっと</scratchblocks>]]
</scratchblocks>
+
*[[もし () なら (ブロック)|<scratchblocks>もし <> なら</scratchblocks>]]
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*[[もし () なら、でなければ (ブロック)|<scratchblocks>もし <> なら
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でなければ</scratchblocks>]]
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*[[() まで繰り返す (ブロック)|<scratchblocks><> まで繰り返す </scratchblocks>]]
  
制御ブロック内のCブロック:<br>
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Scratch 2.0 には、次の2つの制御キャップブロックが存在する:
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*[[() を止める (ブロック)|<scratchblocks>[すべて v] を止める</scratchblocks>]]
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*[[このクローンを削除する (ブロック)|<scratchblocks>このクローンを削除する</scratchblocks>]]
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==提案==
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複数の[[Scratcher]]から、[[一定の時間、繰り返す|一定の時間、指定したスクリプトを繰り返す]]<!-- Making a Script Repeat for a Set Amount of Time -->制御ブロックを導入してほしいという意見が出ている。<ref>http://scratch.mit.edu/discuss/topic/20841</ref>
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==廃止されたブロック==
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Scratch 2.0登場以前のバージョンでは、「[[もし () なら、ずっと (ブロック)|もし () なら、ずっと()]]」 ブロックが存在していた。これは「ずっと」と「もし () ならば」ブロックを合わせた動作を持っていた。
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==出典==
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<references/>
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==参照==
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*[[イベントブロック]]
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{{制御ブロック}}
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<div style="height:13px;"><!-- --></div>
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{{ブロックカテゴリ}}
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[[カテゴリ:ブロックの種類]]
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[[de:Blockfarbe gelb = Steuerungs-Blöcke]]
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[[nl:Besturen]]

2016年6月18日 (土) 04:56時点における版

制御ブロックScratch 2.0 ブロックの10個のカテゴリの1つで、ブロックの色は山吹色(赤みがかった黄色)で統一されている。このカテゴリには、スクリプトの制御に使用されるブロックが含まれている。 Scratch 1.4以前は、現在のイベントブロックに含まれるブロックも、このカテゴリに含まれていた。 現在、制御ブロックのカテゴリには、ハットブロックが1つ、スタックブロックが3つ、C型ブロックが5つ、キャップブロックが2つ含まれている

ブロック

Warning
メモ:
それぞれのブロックについてくわしく知りたいときは、そのブロックをクリックする。

Scratch 2.0では、制御ハットブロックは1つしか存在しない:

Scratch 2.0には、次の3つの制御スタックブロックが存在する:

Scratch 2.0には、次の5つの制御C型ブロックが存在する:

Scratch 2.0 には、次の2つの制御キャップブロックが存在する:

提案

複数のScratcherから、一定の時間、指定したスクリプトを繰り返す制御ブロックを導入してほしいという意見が出ている。[1]

廃止されたブロック

Scratch 2.0登場以前のバージョンでは、「もし () なら、ずっと()」 ブロックが存在していた。これは「ずっと」と「もし () ならば」ブロックを合わせた動作を持っていた。

出典

参照

テンプレート:ブロックカテゴリ

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