提供: Japanese Scratch-Wiki

(ページの作成:「 制御ブロックはScratchの一つのブロックのカテゴリーであり、主にプロジェクトの中で組んだプログラムを操作する。<br> こ...」)
 
 
(8人の利用者による、間の17版が非表示)
1行目: 1行目:
 制御ブロックはScratchの一つのブロックのカテゴリーであり、主にプロジェクトの中で組んだプログラムを操作する。<br>
+
{{ひらがなヘッダ}}'''制御ブロック'''は [[Scratch 3.0]] [[ブロック]]の10個の[[カテゴリ]]の1つで、ブロックの色は山吹色(<span style="background-color:rgb(255, 171, 25);"> </span>)(オレンジ)で統一されている。このカテゴリには、[[スクリプト]]の制御に使用されるブロックが含まれている。
この制御ブロックはScratch1.4で[[イベントブロック]]の一つだった。制御ブロックにはハットブロックが一つ、Cブロックが五つ、キャップブロックが2つ存在する。<br>
+
Scratch 1.4以前は、現在の[[イベントブロック]]に含まれるブロックも、このカテゴリに含まれていた。
 +
現在、制御ブロックのカテゴリには、[[ハットブロック]]が1つ、[[スタックブロック]]が3つ、[[C型ブロック]]が5つ、[[キャップブロック]]が2つ含まれている。
  
 +
==ブロック==
 +
{{メモ|それぞれのブロックについてくわしく知りたいときは、そのブロックをクリックする。}}
  
== ブロック ==
+
Scratch 3.0では、制御カテゴリのハットブロックは1つしか存在しない:
 制御ブロック内のハットブロックはScratch2.0で一つしか無い。<br>
+
*[[クローンされたとき (ブロック)|<sb>クローンされたとき</sb>]]
  
<scratchblocks>
+
Scratch 3.0には、制御カテゴリのスタックブロックが次の3つ存在する:
クローンされたとき
 
</scratchblocks>
 
  
スタックブロックは2つ存在する。
+
*[[() 秒待つ (ブロック)|<sb>(1) 秒待つ</sb>]]
 +
*[[() まで待つ (ブロック)|<sb> <> まで待つ</sb>]]
 +
*[[() のクローンを作る (ブロック)|<sb>[自分自身 v] のクローンを作る </sb>]]
  
<scratchblocks>
+
Scratch 2.0には、制御カテゴリのC型ブロックが次の5つ存在する:
(1)秒待つ
 
</scratchblocks>
 
  
<scratchblocks>
+
*[[() 回繰り返す (ブロック)|<sb>(10) 回繰り返す</sb>]]
<>まで待つ
+
*[[ずっと (ブロック)|<sb>ずっと</sb>]]
</scratchblocks>
+
*[[もし () なら (ブロック)|<sb>もし <> なら</sb>]]
 +
*[[もし () なら、でなければ (ブロック)|<scratchblocks>もし <> なら
 +
でなければ
 +
end</scratchblocks>]]
 +
*[[() まで繰り返す (ブロック)|<sb><> まで繰り返す </sb>]]
  
<scratchblocks>
+
Scratch 3.0 には、制御カテゴリのキャップブロックが次の2つ存在する:
[自分自身 v]のクローンを作る
 
</scratchblocks>
 
  
制御ブロック内のCブロック:<br>
+
*[[() を止める (ブロック)|<sb>[すべて v] を止める::cap control</sb>]]
 +
*[[このクローンを削除する (ブロック)|<sb>このクローンを削除する</sb>]]
 +
 
 +
==提案==
 +
複数のScratcherから、[[一定時間繰り返す|一定の時間、指定したスクリプトを繰り返す]]制御ブロックを導入してほしいという意見が出ている。<ref>[[scratch:discuss/topic/20841]]</ref>
 +
 
 +
==廃止されたブロック==
 +
Scratch 2.0登場以前のバージョンでは、「[[もし () なら、ずっと (ブロック)|もし () なら、ずっと()]]」 ブロックが存在していた。これは「ずっと」と「もし () なら」ブロックを合わせた動作を持っていた。
 +
 
 +
==出典==
 +
<references/>
 +
 
 +
==参照==
 +
*[[イベントブロック]]
 +
 
 +
{{制御ブロック}}
 +
{{clear}}
 +
{{ブロックの種類}}
 +
[[カテゴリ:ブロックの種類]]
 +
 
 +
[[de:Blockfarbe gelb = Steuerungs-Blöcke]]
 +
[[en:Control Blocks]]
 +
[[fr:Scratch Wiki Accueil/les blocs/contrôle]]
 +
[[nl:Besturen]]{{デフォルトソート:せいきよふろつく}}

2020年5月5日 (火) 20:30時点における最新版

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。編集者向け:作成する

制御ブロックScratch 3.0 ブロックの10個のカテゴリの1つで、ブロックの色は山吹色( )(オレンジ)で統一されている。このカテゴリには、スクリプトの制御に使用されるブロックが含まれている。

Scratch 1.4以前は、現在のイベントブロックに含まれるブロックも、このカテゴリに含まれていた。 現在、制御ブロックのカテゴリには、ハットブロックが1つ、スタックブロックが3つ、C型ブロックが5つ、キャップブロックが2つ含まれている。

ブロック

Warning
メモ:
それぞれのブロックについてくわしく知りたいときは、そのブロックをクリックする。

Scratch 3.0では、制御カテゴリのハットブロックは1つしか存在しない:

Scratch 3.0には、制御カテゴリのスタックブロックが次の3つ存在する:

Scratch 2.0には、制御カテゴリのC型ブロックが次の5つ存在する:

Scratch 3.0 には、制御カテゴリのキャップブロックが次の2つ存在する:

提案

複数のScratcherから、一定の時間、指定したスクリプトを繰り返す制御ブロックを導入してほしいという意見が出ている。[1]

廃止されたブロック

Scratch 2.0登場以前のバージョンでは、「もし () なら、ずっと()」 ブロックが存在していた。これは「ずっと」と「もし () なら」ブロックを合わせた動作を持っていた。

出典

参照

Cookieは私達のサービスを提供するのに役立ちます。このサービスを使用することにより、お客様はCookieの使用に同意するものとします。