提供: Japanese Scratch-Wiki

2020年10月17日 (土) 10:43時点におけるApple bot (トーク | 投稿記録)による版 (改名対応 (bot))
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。編集者向け:作成する
SandCastleIcon.png このページには、ScratchのWebサイト、Wikipedia、またはScratch Wiki以外へのリンクがあります。

リンク先のページが安全であると保障できないため、アクセスする場合は十分に注意してください。

2020年8月14日(中国時間)、Scratchウェブサイト(scratch.mit.edu)が中華人民共和国によって検閲されるようになった。なお、特別行政区の香港とマカオや、台湾では検閲されていない。

発端

検閲の発端は、2020年8月に中国の大手動画サイトbilibiliに投稿された動画とされている。[1]当該動画では、中国でのScratchの使用状況に加え、アカウント作成画面にて香港や台湾を「国」(country)として挙げていることや、反中国プロジェクトが存在することを述べている。

検閲

2020年8月14日ごろから中国在住のScratcherにより「Scratchにアクセスできない」との申し出があった。[2]このため、一部の中国在住のScratcherは、VPNやプロキシを使用してScratchにアクセスしたり、インターネット接続の不要なScratch 3 アプリをダウンロードしたりした。

Scratchチームの反応

ScratchチームZa-Chary氏は、「We're aware of the issue now and will look into it further.」(問題を把握しました。さらに調査します。)とコメントした。[3]また、ディスカッションフォーラムに投稿しようとしたが、結局先に他のScratchチームのメンバーに相談することとした。[4]

出典

Cookieは私達のサービスを提供するのに役立ちます。このサービスを使用することにより、お客様はCookieの使用に同意するものとします。