提供: Japanese Scratch-Wiki

2019年1月2日 (水) 10:00時点におけるApple502j (トーク | 投稿記録)による版

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。
Archive.png この項目またはセクションには、Scratch 3.0の現行バージョンに含まれていない機能が記載されています。これは歴史的な観点からのみ有用です。これを置き換えた機能については、ペンの () を () にする (ブロック)をご覧ください。
ペンの濃さを () にする
ペンの濃さを (50) にする
カテゴリ ペン
タイプ スタック
削除 Scratch 3.0

ペンの濃さを () にするブロック(ペンブロック/スタックブロック)とは、ペンの濃さを指定した値に設定するブロックである。 ペンの濃さの値と色の関係は次のとおり。

  • 0 :黒
  • 1〜49:黒と原色を混ぜた色(数が大きいほど黒が薄まる)
  • 50 :原色(デフォルト値)
  • 51〜99:白と原色を混ぜた色(数が大きいほど白が濃くなる)
  • 100 :白
  • 101〜149:白と原色を混ぜた色(数が大きいほど白が薄まる)
  • 150  :原色
  • 151〜199:黒と原色を混ぜた色(数が大きいほど黒が濃くなる)
  • 200 :黒

※ 200以上については、この繰り返し

このように、ペンの濃さは200周期で、黒→原色→白→原色→黒というサイクルを繰り返すため、ペンの濃さを200増やしたり減らしたりしても、見た目には変更がない。

このブロックで指定できる色の幅(ペンの色(ここでは0)を変えない場合)

使用例

アート系プロジェクトで、ユーザーにペンを制御させるとき、ペンのタッチに強弱をつけれるようにしたい場合がある。このような場合は、このブロックが役に立つ。

よくある使用例は次のとおり:

  • ペンを使用している間中、ペンの濃さを変更しつづける
ずっと
ペンの濃さを ((0) から (100) までの乱数) にする
  • ペンの濃さをユーザーに設定させる
 [ペンの濃さは?] と聞いて待つ
ペンの濃さを (答え) にする
  • スプライトの動きに合わせてペンの濃さを変化させる
(200) 回繰り返す
(1) 歩動かす
ペンの濃さを ((0) から (100) までの乱数) にする
end

関連項目