提供: Japanese Scratch-Wiki

(英語版からの翻訳:数値周りの説明がわかりづらかったので、大幅に加筆)
 
(<sb></sb>タグへの変更、ブロックの説明テンプレートの使用。)
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{{ブロック
 
{{ブロック
 
|name = ペンの濃さを () にする
 
|name = ペンの濃さを () にする
|image = File:2.0 Set_Pen_Shade_to_().png
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|block = <sb>ペンの濃さを (50) にする</sb>
 
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}}
'''ペンの濃さを () にする''' [[ブロック]]( [[ペンブロック]]/[[スタックブロック]])は、 [[ペンの濃さ (値)|ペンの濃さ]] を指定した値に設定するブロックである。
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{{ブロックの説明|ペンの濃さを () にする|ペン|スタック|[[ペンの濃さ (値)|ペンの濃さ]]を指定した値に設定する}}
 
ペンの濃さの値と色の関係は次のとおり。
 
ペンの濃さの値と色の関係は次のとおり。
  
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よくある使用例は次のとおり:
 
よくある使用例は次のとおり:
 
*ペンを使用している間中、ペンの濃さを変更しつづける
 
*ペンを使用している間中、ペンの濃さを変更しつづける
 
 
<scratchblocks>ずっと
 
<scratchblocks>ずっと
 
ペンの濃さを ((0) から (100) までの乱数) にする</scratchblocks>
 
ペンの濃さを ((0) から (100) までの乱数) にする</scratchblocks>
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*スプライトの動きに合わせてペンの濃さを変化させる
 
*スプライトの動きに合わせてペンの濃さを変化させる
 
 
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(200) 回繰り返す
 
(200) 回繰り返す
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end</scratchblocks>
 
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==参照==
+
==関連項目==
 
*[[ペンの濃さを () ずつ変える (ブロック)|ペンの濃さを () ずつ変える]]
 
*[[ペンの濃さを () ずつ変える (ブロック)|ペンの濃さを () ずつ変える]]
 
*[[ペンの濃さ (値)]]
 
*[[ペンの濃さ (値)]]

2017年7月5日 (水) 09:34時点における版

ペンの濃さを () にする
ペンの濃さを (50) にする
カテゴリ ペン
タイプ スタック

ペンの濃さを () にするブロック(ペンブロック/スタックブロック)とは、ペンの濃さを指定した値に設定するブロックである。 ペンの濃さの値と色の関係は次のとおり。

  • 0 :黒
  • 1〜49:黒と原色を混ぜた色(数が大きいほど黒が薄まる)
  • 50 :原色(デフォルト値)
  • 51〜99:白と原色を混ぜた色(数が大きいほど白が濃くなる)
  • 100 :白
  • 101〜149:白と原色を混ぜた色(数が大きいほど白が薄まる)
  • 150  :原色
  • 151〜199:黒と原色を混ぜた色(数が大きいほど黒が濃くなる)
  • 200 :黒

※ 200以上については、この繰り返し

このように、ペンの濃さは200周期で、黒→原色→白→原色→黒というサイクルを繰り返すため、ペンの濃さを200増やしたり減らしたりしても、見た目には変更がない。

このブロックで指定できる色の幅(ペンの色(ここでは0)を変えない場合)

使用例

アート系プロジェクトで、ユーザーにペンを制御させるとき、ペンのタッチに強弱をつけれるようにしたい場合がある。このような場合は、このブロックが役に立つ。

よくある使用例は次のとおり:

  • ペンを使用している間中、ペンの濃さを変更しつづける
ずっと
ペンの濃さを ((0) から (100) までの乱数) にする
  • ペンの濃さをユーザーに設定させる
 [ペンの濃さは?] と聞いて待つ
ペンの濃さを (答え) にする
  • スプライトの動きに合わせてペンの濃さを変化させる
(200) 回繰り返す
(1) 歩動かす
ペンの濃さを ((0) から (100) までの乱数) にする
end

関連項目