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ペン機能は、スプライトの通った後を円形のブラシでなぞる機能であるが、ペンの太さは、この円の[[Wikipedia:径|直径]](ピクセル値)を決める値である。
 
ペン機能は、スプライトの通った後を円形のブラシでなぞる機能であるが、ペンの太さは、この円の[[Wikipedia:径|直径]](ピクセル値)を決める値である。
  
[[File:pen_size.png|thumb|[[ペン]]の太さには、0〜255の256個のいずれかの値を指定する。これは[[Flashプレイヤー]]の制限によるものである]]
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[[File:pen_size.png|thumb|[[ペン]]の太さには、0〜255の256個のいずれかの値を指定する。これは[[Flashプレイヤー]]の制限によるものである。ただし、現在は制限が緩和され値を1024まで設定できるようになった。]]
  
 
==使用例==
 
==使用例==

2021年4月11日 (日) 00:00時点における最新版

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ペンの太さを () にする
ペンの太さを (1) にする
カテゴリ ペン
タイプ スタック

ペンの太さを () にするブロック(ペンブロック/スタックブロック)とは、ペンの太さを指定した値に設定するブロックである。

ペン機能は、スプライトの通った後を円形のブラシでなぞる機能であるが、ペンの太さは、この円の直径(ピクセル値)を決める値である。

ペンの太さには、0〜255の256個のいずれかの値を指定する。これはFlashプレイヤーの制限によるものである。ただし、現在は制限が緩和され値を1024まで設定できるようになった。

使用例

特にアート系プロジェクトでペン機能によってユーザーに何かを描かせるときなどに、ペンの太さを変更できるようにしたい場合がある。このようなときに、このブロックが使用される。

よくある使用例は次のとおり:

  • ペンを使用している間中、ペンの太さを変更しつづける
  • ペンの太さをどれくらい変化させるかユーザーに設定させる
  • スプライトの動きに合わせてペンの太さを変化させる

関連項目

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