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'''ビデオを () にする'''[[ブロック]]([[調べるブロック]]、{{リリース前一部|Scratch 3.0では[[ビデオモーションセンサー拡張機能]]}}/[[スタックブロック]])は、[[引数]]に応じて、Webカメラのオン(入)/オフ(切)/左右反転を切り替えるブロックである。Scratch 2.0 α版初期は、[[見た目ブロック]]カテゴリーに分類されていた。{{リリース前一部|[[Scratch 3.0]]では、拡張機能に移動する。}}
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'''ビデオを () にする'''[[ブロック]]([[ビデオモーションセンサー拡張機能]]/[[スタックブロック]])は、[[引数]]に応じて、Webカメラのオン(入)/オフ(切)/左右反転を切り替えるブロックである。Scratch 2.0 α版初期は、[[見た目ブロック]]カテゴリーに分類されていた。[[Scratch 3.0]]で、[[調べるブロック]]から移動した。
  
{{メモ|このブロックによって、使用中のコンピュータに接続されたWebカメラが作動する。セキュリティ上心配なのでWebカメラを使いたくない場合、自宅以外の公共の場にいる場合は、このブロックを使わないようにするか、「Adobe Flash Player警告」ダイアログボックスが表示されたときに「拒否」ボタンをクリックする。}}
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{{メモ|このブロックによって、使用中のコンピュータに接続されたWebカメラが作動する。セキュリティ上心配なのでWebカメラを使いたくない場合、自宅以外の公共の場にいる場合は、このブロックを使わないようにするか、ポップアップが表示されたときに「拒否」ボタンをクリックする。}}
  
 
== 引数 ==
 
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== 使用例 ==
 
== 使用例 ==
 
*画面にユーザーを映す
 
*画面にユーザーを映す
<scratchblocks>@ がクリックされたとき
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<scratchblocks>@greenFlag が押されたとき::events hat
 
ビデオを [入 v] にする
 
ビデオを [入 v] にする
 
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*ビデオをオンにして、モーションを使用する
 
*ビデオをオンにして、モーションを使用する
<scratchblocks>@ がクリックされたとき //ステージに記述
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<scratchblocks>@greenFlag が押されたとき::events hat //ステージに記述
 
ビデオを [入 v] にする
 
ビデオを [入 v] にする
  
@ がクリックされたとき //スプライトに記述
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@greenFlag が押されたとき::events hat //スプライトに記述
 
ずっと
 
ずっと
  (ビデオの [モーション v] \([ステージ v]\)) 歩動かす
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  ([このスプライト v]のビデオの[モーション v]) 歩動かす
 
  もし端に着いたら、跳ね返る
 
  もし端に着いたら、跳ね返る
 
</scratchblocks>
 
</scratchblocks>
  
 
== 関連項目 ==
 
== 関連項目 ==
* [[ビデオの透明度を () % にする (ブロック)|ビデオの透明度を () % にする]]
+
* [[ビデオの透明度を () %にする (ブロック)|ビデオの透明度を () %にする]]
* [[ビデオの () ( () ) (ブロック)|ビデオの () ( () )]]
+
* [[() のビデオの () (ブロック)|() のビデオの () ]]
 
* [[ビデオモーション]]
 
* [[ビデオモーション]]
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{{ビデオモーションセンサー拡張機能}}
[[カテゴリ:調べるブロック]] [[カテゴリ:Scratch 2.0]]
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[[カテゴリ:ビデオモーションセンサー拡張機能]]
 
[[カテゴリ:ビデオモーションセンサー拡張機能]]
 
[[en:Turn Video () (block)]]
 
[[en:Turn Video () (block)]]
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[[de:Schalte Video () (Block)]]{{デフォルトソート:ひておを () にする (ふろつく)}}

2020年3月12日 (木) 06:10時点における最新版

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ビデオを () にする
ビデオを [入 v] にする
カテゴリ ビデオモーションセンサー
タイプ スタック
追加 Scratch 2.0

ビデオを () にするブロックビデオモーションセンサー拡張機能スタックブロック)は、引数に応じて、Webカメラのオン(入)/オフ(切)/左右反転を切り替えるブロックである。Scratch 2.0 α版初期は、見た目ブロックカテゴリーに分類されていた。Scratch 3.0で、調べるブロックから移動した。

Warning
メモ:
このブロックによって、使用中のコンピュータに接続されたWebカメラが作動する。セキュリティ上心配なのでWebカメラを使いたくない場合、自宅以外の公共の場にいる場合は、このブロックを使わないようにするか、ポップアップが表示されたときに「拒否」ボタンをクリックする。

引数

このブロックのドロップダウンリストでは、次の3つのいずれかを選ぶことができる。

  • — Webカメラの電源をオンにして、Scratch 2.0で導入されたモーションセンサー機能を利用する
  • — Webカメラの電源をオフにして、ステージに映し出されていたリアルタイム画像を非表示にする。
  • 左右反転 — Webカメラの電源をオンにして、リアルタイム画像を左右反転表示する。

使用例

  • 画面にユーザーを映す
@greenFlag が押されたとき::events hat
ビデオを [入 v] にする
  • ビデオをオンにして、モーションを使用する
@greenFlag が押されたとき::events hat //ステージに記述
ビデオを [入 v] にする

@greenFlag が押されたとき::events hat //スプライトに記述
ずっと
 ([このスプライト v]のビデオの[モーション v]) 歩動かす
 もし端に着いたら、跳ね返る

関連項目

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