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*ゲームの開始がメッセージで送られた後、スプライトをドラッグすることが出来る。
 
*ゲームの開始がメッセージで送られた後、スプライトをドラッグすることが出来る。
 
<scratchblocks>
 
<scratchblocks>
  [start game v]を受け取ったとき
+
  [ゲームを始める v]を受け取ったとき
 
ドラッグ [できる v]ようにする::sensing
 
ドラッグ [できる v]ようにする::sensing
 
</scratchblocks>
 
</scratchblocks>

2019年1月5日 (土) 06:28時点における版

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。
ドラッグ()ようにする
ドラッグ()ようにする::sensing
カテゴリ 調べる
タイプ スタック

ドラッグ()ようにするブロック(調べるブロック/スタックブロック)は、スプライトをドラッグ可能か不可にするブロックです。Scratch3.0より前は、ブロックを使ってスプライトをドラッグ可能にすることは不可能でした。このブロックは、ステージでは使えません。Scratch3.0がリリースされた時、「i」を押してドラッグができるかの設定ができなくなったので、スプライトをドラッグ可能にする唯一の方法になりました。

使い方

ドロップダウンメニューには「できる」と「できない」があります。この2つはスプライトをドラッグ可能にしたり、不可にします。通常の状態では、スプライトはドラッグ不可になっています。ドラッグ可能な時は、プレーヤーやフルスクリーンの時も、影が見えないでドラッグができます。ドラッグ用のスクリプトを使わずにスプライトをドラッグするために使えます。

  • ゲームの開始がメッセージで送られた後、スプライトをドラッグすることが出来る。
 [ゲームを始める v]を受け取ったとき
ドラッグ [できる v]ようにする::sensing
  • スペースキーを押すと、スプライトをドラッグできるようにする
ずっと
もし <[スペースキー v]が押された::sensing>なら
ドラッグ[できる v]ようにする::sensing
でなければ
ドラッグ[できない v] ようにする::sensing
end