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(ページの作成:「'''ステージモニター'''は、「ウォッチャー」とも呼ばれる、ステージ上の表示のことです。ステージモニターは、変数や...」)
 
 
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'''ステージモニター'''は、「ウォッチャー」とも呼ばれる、ステージ上の表示のことです。ステージモニターは、[[変数]]や[[真偽ブロック|真偽値]]、[[リスト]]を表示できます。ステージモニターの背景色は、対応するブロックのカテゴリーの色です。(ただし、Scratch 1.xでは、Shift-Click-Rで、変更できます。)ステージモニターは、ブロックの左側のチェックボックスを入れると、表示することができます。
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{{ひらがなヘッダ}}'''ステージモニター'''は、「ウォッチャー」とも呼ばれる、ステージ上の表示のことである。ステージモニターは、[[変数]]や[[真偽ブロック|真偽値]]、[[リスト]]を表示できる。ステージモニターの背景色は、対応するブロックのカテゴリーの色である。(ただし、[[Scratch 1.x]]では、[[Shift-Click-R]]で、変更できる。)ステージモニターは、ブロックの左側のチェックボックスを入れると、表示することができる。
  
Scratchの開発段階では、背景色は緑色をしていました。
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Scratchの開発段階では、背景色は緑色をしていた。
  
 
== 種類 ==
 
== 種類 ==
ステージモニターには、4つのタイプがあり、ステージモニターの右クリックで切り替えられます。
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ステージモニターには、4つのタイプがあり、ステージモニターの右クリックで切り替えられる。
  
 
=== 普通の表示 ===
 
=== 普通の表示 ===
最初に表示したときのモードです。名前と値が表示されます。
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最初に表示したときのモード。名前と値が表示される。
  
 
=== 大きな表示 ===
 
=== 大きな表示 ===
値だけが表示されます。通常より文字サイズが大きいです。
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値だけが表示される。通常より文字サイズが大きい。
  
 
=== スライダー ===
 
=== スライダー ===
普通の表示の下にスライダーが付き、変数の値を変えることができます。右クリックで、最小値と最大値を変更できます。変数に対してのみ使用できます。
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普通の表示の下にスライダーが付き、変数の値を変えることができる。Scratch 2.0以前では、右クリックで、最小値と最大値を変更できた。変数に対してのみ使用できる。
  
 
=== リスト ===
 
=== リスト ===
リストを表示するためのステージモニターです。(リストは、それ以外の方法では表示できません)リストの全項目が表示され、中を見ている時は、サイズを変えたり、項目を追加したり、削除したり、変更したりできます。右クリックすると、読み込みと書き出しができます。
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リストを表示するためのステージモニターである。(リストは、それ以外の方法では表示できない。)リストの全項目が表示され、中を見ている時は、サイズを変えたり、項目を追加したり、削除したり、変更したりできる。右クリックすると、読み込みと書き出しができる。
  
 
== 複数のステージモニターを作る方法 ==
 
== 複数のステージモニターを作る方法 ==
#削除ボタンでステージモニターを削除します。
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#削除ボタンでステージモニターを削除する。
#「編集」を押し、「削除の取り消し」を押します。そして、任意の場所に配置します。
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#「編集」を押し、「削除の取り消し」を押す。そして、任意の場所に配置する。
#ステージモニターの表示・非表示を切り替えるチェックボックスをクリックします。
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#ステージモニターの表示・非表示を切り替えるチェックボックスをクリックする。
  
別のステージモニターが表示されます。両方のモニターは動いており、ちゃんと変更されます。
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別のステージモニターが表示される。両方のモニターは動いており、正しく変更される。
  
 
=== Scratch 1.4 ===
 
=== Scratch 1.4 ===
[[Scratch 1.4]]では、Shift-Click-Rをします。次に、{{キーボード|Alt}}キーを押しながらクリックして、オプションを表示します。右上の緑色の部分をドラッグします。
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[[Scratch 1.4]]では、Shift-Click-Rをする。次に、{{キーボード|Alt}}キーを押しながらクリックして、オプションを表示する。そして、右上の緑色の部分をドラッグする。
  
 
== ステージモニターの色を変える方法 ==
 
== ステージモニターの色を変える方法 ==
{{廃止された機能}}
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{{廃止された機能|cat=no}}
#ステージモニターを作ります。
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#ステージモニターを作る
#Shift-Click-Rをします。
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#Shift-Click-Rをする
#ピンク色のテキストが「WatcherReadoutFrame」になるまでAltキーを押しながらクリックします。
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#ピンク色のテキストが「WatcherReadoutFrame」になるまでAltキーを押しながらクリックする
#「Change color...」を選び、色を選択します。
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#「Change color...」を選び、色を選択する
  
== ステージモニターの一覧 ==
+
==ステージモニターの一覧==
 
=== 動きブロック ===
 
=== 動きブロック ===
* [[X座標_(ブロック)|x座標]]
+
* [[x座標 (ブロック)|x座標]]
* [[Y座標_(ブロック)|y座標]]
+
* [[y座標 (ブロック)|y座標]]
* [[向き_(ブロック)|向き]]
+
* [[向き (ブロック)|向き]]
  
 
=== 見た目ブロック ===
 
=== 見た目ブロック ===
* [[コスチューム番号_(ブロック)|コスチューム #]] | [[背景番号_(ブロック)|背景 #]]
+
* [[コスチュームの () (ブロック)|コスチュームの()]] | [[背景の () (ブロック)|背景の()]]
* [[大きさ_(ブロック)|大きさ]]
+
* [[大きさ (ブロック)|大きさ]]
  
 
=== 音ブロック ===
 
=== 音ブロック ===
* [[音量_(ブロック)|音量]]
+
* [[音量 (音ブロック)|音量]]
* [[テンポ_(ブロック)|テンポ]]
 
  
=== 調べるブロック ===
+
===調べるブロック===
* [[答え_(ブロック)|答え]]
+
* [[答え (ブロック)|答え]]
* [[タイマー_(ブロック)|タイマー]]
+
* [[タイマー (ブロック)|タイマー]]
* [[音量_(ブロック)|音量]]
+
* [[音量 (調べるブロック)|音量]]
* [[うるさい_(ブロック)|うるさい]]
+
* [[うるさい (ブロック)|うるさい]]
* [[ビデオの_()_()_(ブロック)|ビデオの() ()]]
+
* [[現在の () (ブロック)|現在の()]]
* [[現在の_()_(ブロック)|現在の()]]
 
  
==== センサー ====
+
=== 変数ブロック ===
* () センサーの値
+
* [[() (変数ブロック)|変数]]
* ボタンが押された
+
* [[() (リストブロック)|リスト]]
* () がつながれた
 
  
=== 変数ブロック ==
+
=== 音楽拡張機能 ===
* [[()_(変数ブロック)|変数]]
+
* [[テンポ (ブロック)|テンポ]]
* [[()_(リストブロック)|リスト]]
 
  
=== LEGO WeDo 1.0 ブロック ===
+
[[en:Stage Monitor]]
* 傾き
+
[[カテゴリ:Scratchプログラム]][[de:Bühnenanzeige]]{{デフォルトソート:すてしもにた}}
* 距離
 
 
 
=== LEGO WeDo 2.0 ブロック ===
 
* 距離
 

2019年8月9日 (金) 06:24時点における最新版

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。
ステージモニターは、「ウォッチャー」とも呼ばれる、ステージ上の表示のことである。ステージモニターは、変数真偽値リストを表示できる。ステージモニターの背景色は、対応するブロックのカテゴリーの色である。(ただし、Scratch 1.xでは、Shift-Click-Rで、変更できる。)ステージモニターは、ブロックの左側のチェックボックスを入れると、表示することができる。

Scratchの開発段階では、背景色は緑色をしていた。

種類

ステージモニターには、4つのタイプがあり、ステージモニターの右クリックで切り替えられる。

普通の表示

最初に表示したときのモード。名前と値が表示される。

大きな表示

値だけが表示される。通常より文字サイズが大きい。

スライダー

普通の表示の下にスライダーが付き、変数の値を変えることができる。Scratch 2.0以前では、右クリックで、最小値と最大値を変更できた。変数に対してのみ使用できる。

リスト

リストを表示するためのステージモニターである。(リストは、それ以外の方法では表示できない。)リストの全項目が表示され、中を見ている時は、サイズを変えたり、項目を追加したり、削除したり、変更したりできる。右クリックすると、読み込みと書き出しができる。

複数のステージモニターを作る方法

  1. 削除ボタンでステージモニターを削除する。
  2. 「編集」を押し、「削除の取り消し」を押す。そして、任意の場所に配置する。
  3. ステージモニターの表示・非表示を切り替えるチェックボックスをクリックする。

別のステージモニターが表示される。両方のモニターは動いており、正しく変更される。

Scratch 1.4

Scratch 1.4では、Shift-Click-Rをする。次に、Altキーを押しながらクリックして、オプションを表示する。そして、右上の緑色の部分をドラッグする。

ステージモニターの色を変える方法

Archive.png この項目またはセクションには、Scratch 3.0の現行バージョンに含まれていない機能が記載されています。これは歴史的な観点からのみ有用です。
  1. ステージモニターを作る
  2. Shift-Click-Rをする
  3. ピンク色のテキストが「WatcherReadoutFrame」になるまでAltキーを押しながらクリックする
  4. 「Change color...」を選び、色を選択する

ステージモニターの一覧

動きブロック

見た目ブロック

音ブロック

調べるブロック

変数ブロック

音楽拡張機能