提供: Japanese Scratch-Wiki

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*[[() 拍休む (ブロック)|() 拍休む]]
 
*[[() 拍休む (ブロック)|() 拍休む]]
 
*[[() の音符を () 拍鳴らす (ブロック)|() の音符を () 拍鳴らす]]
 
*[[() の音符を () 拍鳴らす (ブロック)|() の音符を () 拍鳴らす]]
*[[楽器を () にする() (ブロック)|楽器を () にする()]]
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*[[楽器を () にする (ブロック)|楽器を () にする]]
 
*[[音量を () ずつ変える (ブロック)|音量を () ずつ変える]]
 
*[[音量を () ずつ変える (ブロック)|音量を () ずつ変える]]
 
*[[音量を () % にする (ブロック)|音量を () % にする]]
 
*[[音量を () % にする (ブロック)|音量を () % にする]]
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*[[ペンを下ろす (ブロック)|ペンを下ろす]]
 
*[[ペンを下ろす (ブロック)|ペンを下ろす]]
 
*[[ペンを上げる (ブロック)|ペンを上げる]]
 
*[[ペンを上げる (ブロック)|ペンを上げる]]
*[[ペンの色を () にする (色選択ブロック)|ペンの色を () にする (色選択)]]
+
*[[ペンの色を () にする (ブロック)|ペンの色を () にする ]]
 
*[[ペンの色を () ずつ変える (ブロック)|ペンの色を () ずつ変える]]
 
*[[ペンの色を () ずつ変える (ブロック)|ペンの色を () ずつ変える]]
*[[ペンの色を () にする (数値ブロック)|ペンの色を () にする (数値)]]
 
 
*[[ペンの濃さを () ずつ変える (ブロック)|ペンの濃さを () ずつ変える]]
 
*[[ペンの濃さを () ずつ変える (ブロック)|ペンの濃さを () ずつ変える]]
 
*[[ペンの濃さを () にする (ブロック)|ペンの濃さを () にする]]
 
*[[ペンの濃さを () にする (ブロック)|ペンの濃さを () にする]]

2017年12月28日 (木) 10:06時点における版

スタックブロックのかたち

スタックブロック(Stack Block)は、上下に他のブロックをつなげることができる長方形のブロックである。Scratchのブロック全体の中でも大多数を占めており、スタックブロックを1つも持たないブロックカテゴリは、演算ブロックPicoBoardブロックのみである。

複数のスタックブロックを組み合わせたスクリプトでは、それぞれの命令は上から順に実行される(ただし、ターボモードが有効になっている場合、ブロックの組み合わせによってはほぼ同時に実行される)。

ブロック

Scratch 2.0には、拡張機能も含めて全部で77個スタックブロックが存在する:

形状

スタックブロックは、上にくぼみ、下に出っぱりがあり、ジグゾーパズルのような形状をしている。この形のおかげで、床に幾何学模様のタイルを貼るように、スクリプトをどんどん長くすることができる。

形状の特性上、スタックブロックは、次の場所に置くことができる:

@ がクリックされたとき
[やあ!]と (2) 秒言う
  • スタックブロックの上下
[Sprite2 v] へ行く
終わるまで [meow v] の音を鳴らす
[Sprite3 v] へ向ける
[バイバイ!]と (2) 秒言う
[このスクリプト v] を止める
ずっと 
もし <(音量) > (30)> なら 
[静かにして] と (2) 秒言う

使用例

スタックブロックは、上下に他のブロックをつなげられる形をしているので、スクリプトのいたるところで使用される。スクリプトに何らかの機能を持たせるためには、スタックブロックが不可欠といえるだろう。次にスタックブロックの使用例を示す:

@ がクリックされたとき
<(ストップ実行) = [1]> まで繰り返す
(10) 歩動かす
[色 v] の効果を (25) ずつ変える
終わるまで [meow v] の音を鳴らす
もし <[端 v] に触れた> なら
[終了!] と (2) 秒言う
[このスクリプト v] を止める
end
end

このスクリプトでは、すべての命令がスタックブロックでできている。