提供: Japanese Scratch-Wiki

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| name      = コスチュームを () にする
 
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ただし、通常は'''コスチュームを () にする'''ブロックを使ったほうが、かなり動作がはやい。
 
ただし、通常は'''コスチュームを () にする'''ブロックを使ったほうが、かなり動作がはやい。
  
==参照==
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==関連項目==
 
*[[次のコスチュームにする (ブロック)|次のコスチュームにする]]
 
*[[次のコスチュームにする (ブロック)|次のコスチュームにする]]
 
*[[コスチューム番号f (ブロック)|コスチューム #]]
 
*[[コスチューム番号f (ブロック)|コスチューム #]]
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[[de:Wechsle zu Kostüm () (Block)]]
 
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2017年3月25日 (土) 14:20時点における版

コスチュームを () にする
コスチュームを [costume2 v] にする
カテゴリ 見た目
タイプ スタック

コスチュームを () にする ブロック見た目ブロックスタックブロック)は、スプライトコスチュームを指定のものに変更するブロックである。

このブロックは、もっともよく使われるブロックの1つであり、コスチュームを特定のものに変えたいときに使用される (コスチュームを変更するブロックには、ほかに次のコスチュームにするブロックも存在するが、こちらはコスチュームリスト上の次のコスチュームにしか変更できない)。変更するコスチュームは、「数値またはコスチューム名」を返す変数ブロック(または値ブロック)でも指定できる。

ステージの場合は、このブロックに対応するブロックとして、背景を () にするが用意されている。

経緯

以前のバージョンのブロック

Scratchの最初期(リリース前の段階)は、このブロックは「Look Like()」(()に見える)という名前だった。そのため、このブロックを定義しているSqueakのメソッド名は、Scratch 1.4にいたるまでずっと「lookLike」という名前であった(これは、それ以前のScratchで作成されたプロジェクトとの互換性を維持するためである)。

使用例

わかりやすさが重視された結果、このブロックは、スプライトのコスチューム変更のみに機能が絞られている。しかし、コスチューム変更が必要な機会は多く、アニメーション、ゲーム、シミュレーションなど、多くの場面でこのブロックが使用されている。

次によくある使用例を示す:

  • コスチュームを変えるシンプルな例
[メッセージ v] を受け取ったとき
コスチュームを [コスチューム2 v] にする
x座標を (0)、y座標を (0) にする
表示する
  • 別の処理の後、コスチュームを変える
<(変数) = [50]> まで待つ
x座標を (10) ずつ変える
コスチュームを [コスチューム1 v] にする

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

このブロックの動作は、次のコードで再現できる。

<(変えたいコスチューム #) = (コスチューム #)> まで繰り返す
次のコスチュームにする
end

ただし、通常はコスチュームを () にするブロックを使ったほうが、かなり動作がはやい。

関連項目