提供: Japanese Scratch-Wiki

(英語版からの翻訳:正直、最後のスクリプト例は微妙な気がするが、とりあえずそのまま訳した。)
 
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[[File:The shape of a Cap block.png|frame|'''キャップブロック'''のかたち]]
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'''キャップブロック'''は、実行中の[[スクリプト]]や[[プロジェクト]]を停止して、意図しない動作を予防する[[ブロック]]である。
 
'''キャップブロック'''は、実行中の[[スクリプト]]や[[プロジェクト]]を停止して、意図しない動作を予防する[[ブロック]]である。
  
 
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==キャップブロックの一覧==
==キャップブロック==
 
 
キャップブロックには次の2種類があり、両方とも[[制御ブロック|制御]] カテゴリに属している:
 
キャップブロックには次の2種類があり、両方とも[[制御ブロック|制御]] カテゴリに属している:
  
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===キャップブロックの作成===
 
===キャップブロックの作成===
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{{廃止された機能|cat=no}}
 
Scratch 1.4以前で使用可能な[[System Browser]] においては、キャップブロックのブロック仕様はスタックブロックと同一である。これを変更して底部を平らにするには、「<code>Scratch-Blocks >> CommandBlockMorph >> accessing >> isStop</code>」を選択して、次のコードを追加してから、右クリックメニューを表示し「accept」を選択する。<br />
 
Scratch 1.4以前で使用可能な[[System Browser]] においては、キャップブロックのブロック仕様はスタックブロックと同一である。これを変更して底部を平らにするには、「<code>Scratch-Blocks >> CommandBlockMorph >> accessing >> isStop</code>」を選択して、次のコードを追加してから、右クリックメニューを表示し「accept」を選択する。<br />
 
<code>| (selector = #method)</code>
 
<code>| (selector = #method)</code>
  
==使用例==<!-- 以下、キャップブロックの説明というより、止めるブロックの説明になっているような気が…… -->
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==使用例==
 
プログラムを作成していると、時々、次のような理由で、明示的なスクリプトの停止が必要になることがある:
 
プログラムを作成していると、時々、次のような理由で、明示的なスクリプトの停止が必要になることがある:
 
*[[変数]]の値を定期的に更新するスクリプトを停止して、値の変更を止めたい
 
*[[変数]]の値を定期的に更新するスクリプトを停止して、値の変更を止めたい
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次にスクリプト例を示す:
 
次にスクリプト例を示す:
  
<!--[[File:An_example_script_for_the_-stop_script-_block.png]]-->
 
 
<scratchblocks>
 
<scratchblocks>
 
[文字 v] を [0] にする
 
[文字 v] を [0] にする
 
((答え) の長さ)  回繰り返す
 
((答え) の長さ)  回繰り返す
 
   [文字 v] を (1) ずつ変える
 
   [文字 v] を (1) ずつ変える
   もし <((文字) 番目((答え))) = [z]> なら
+
   もし <((文字) 番目((答え))::operators) = [z]> なら
 
       [このスクリプト v] を止める
 
       [このスクリプト v] を止める
 
end
 
end
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[[en:Cap Block]]
 
[[en:Cap Block]]
[[de:Blockform = Abschluss-Blöcke]]
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[[de:Blockform = Abschluss-Blöcke]]{{デフォルトソート:きやつふふろつく}}

2020年8月4日 (火) 08:22時点における版

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。編集者向け:作成する
キャップブロックのかたち

キャップブロックは、実行中のスクリプトプロジェクトを停止して、意図しない動作を予防するブロックである。

キャップブロックの一覧

キャップブロックには次の2種類があり、両方とも制御 カテゴリに属している:

  • () を止める — ドロップダウンメニューから「すべて」「このスクリプト」「スプライトの他のスクリプト」のいずれかを選択して停止する。「スプライトの他のスクリプト」が選択された場合は、このブロックはスタックブロックに変化する。
  • このクローンを削除する — このブロックを実行したクローンが開始したスクリプトをすべて停止して、クローン自体も削除する。

形状

キャップブロックはスクリプトを停止する役割をもっているので、ブロックの下部には出っぱりなどがなく、下にブロックを連結できないようになっている。それ以外の形状についてはスタックブロックと同じで上部にはへこみがあるため、他のブロックの下には連結できる。

キャップブロックの作成

Archive.png この項目には、最新バージョンのScratchには存在しない機能について書かれています。現在は使うことができないので、注意してください。

Scratch 1.4以前で使用可能なSystem Browser においては、キャップブロックのブロック仕様はスタックブロックと同一である。これを変更して底部を平らにするには、「Scratch-Blocks >> CommandBlockMorph >> accessing >> isStop」を選択して、次のコードを追加してから、右クリックメニューを表示し「accept」を選択する。
| (selector = #method)

使用例

プログラムを作成していると、時々、次のような理由で、明示的なスクリプトの停止が必要になることがある:

  • 変数の値を定期的に更新するスクリプトを停止して、値の変更を止めたい
  • ゲームが終了したときに、すべてのスクリプトを停止したい
  • スプライトを無効化したい

次にスクリプト例を示す:

[文字 v] を [0] にする
((答え) の長さ)  回繰り返す
   [文字 v] を (1) ずつ変える
   もし <((文字) 番目((答え))::operators) = [z]> なら
      [このスクリプト v] を止める
end
end

このスクリプトでは、キャップブロック(() を止める)によって、選択した文字が「z」のときスクリプトが停止される。

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