提供: Japanese Scratch-Wiki

(ブロック)
6行目: 6行目:
 
==ブロック==
 
==ブロック==
 
{{メモ|それぞれのブロックについてくわしく知りたいときは、そのブロックをクリックする。}}
 
{{メモ|それぞれのブロックについてくわしく知りたいときは、そのブロックをクリックする。}}
Scratch 2.0には、次の6つのイベントハットブロックが存在する:
+
Scratch 2.0のイベントブロックには、次の6つのハットブロックが存在する:
  
 
*[[緑の旗がクリックされたとき (ブロック)|<scratchblocks>@ がクリックされたとき </scratchblocks>]]
 
*[[緑の旗がクリックされたとき (ブロック)|<scratchblocks>@ がクリックされたとき </scratchblocks>]]
15行目: 15行目:
 
*[[() を受け取ったとき (ブロック)|<scratchblocks>[メッセージ1 v] を受け取ったとき</scratchblocks>]]
 
*[[() を受け取ったとき (ブロック)|<scratchblocks>[メッセージ1 v] を受け取ったとき</scratchblocks>]]
  
Scratch 2.0には、次の2つのイベントスタックブロックが存在する:
+
Scratch 2.0のイベントブロックには、次の2つのスタックブロックが存在する:
  
 
*[[() を送る (ブロック)|<scratchblocks>[メッセージ1 v] を送る</scratchblocks>]]
 
*[[() を送る (ブロック)|<scratchblocks>[メッセージ1 v] を送る</scratchblocks>]]

2016年6月22日 (水) 04:41時点における版

イベントブロックScratch 2.0 ブロックの10個のカテゴリの1つで、ブロックの色は茶色で統一されている。このイベントブロックは、スクリプト実行のきっかけ(トリガー)となるイベントを検知するために使用される。イベントブロックは、すべてのプロジェクトにとって欠かせない存在である。このカテゴリに含まれるハットブロックがなければ、プロジェクトを開始することができないからだ(ただし、手動でスクリプトを実行することはできる)。 現在、イベントブロックのカテゴリには、6つのハットブロックと2つのスタックブロックが含まれている(イベントブロックは、カテゴリ分類の中でもっとも個数が少ない)。

経緯

Scratch 2.0以前のScratch 1.4では、イベントブロックは制御 ブロックカテゴリに入れられていた。そして、これらのブロックを独立したカテゴリに分類した当初(Experimental Viewer〜Scratch 2.0の初期)、このカテゴリは「Triger」(トリガー)と呼ばれていたが、 Scratch Day 2012 で「イベント」に変更された。 さらに、最初期のイベントカテゴリには、新しいシーンを開始し、そのシーンへのスプライトやステージの反応を記述することを目的とした「シーン」ブロックが含まれていたが、このブロックはメッセージを送受信する各ブロックに動作が似ており、おそらくそれが原因となり、重複と混乱を避けるために削除されたようだ。

ブロック

Warning メモ: それぞれのブロックについてくわしく知りたいときは、そのブロックをクリックする。

Scratch 2.0のイベントブロックには、次の6つのハットブロックが存在する:

Scratch 2.0のイベントブロックには、次の2つのスタックブロックが存在する:

参照

テンプレート:ブロックカテゴリ