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* なりすまし
 
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* プロジェクトなどが複数回報告され、自動的に検閲されたため
 
* プロジェクトなどが複数回報告され、自動的に検閲されたため
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== 論争 ==
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アカウントブロックは、しばしば論争の対象となる。その多くは「間違ってブロックされた」「冤罪だ」というような、ブロックの正当性に対するものである。ただし、アカウントの所有者以外は、抗議してもアカウントのブロックを解除させることはできない。
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なお、誤ってブロックされることは、非常にまれだが存在する。この場合はアカウント所有者がScratchチームに異議を申し立てることができる。
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== ミュート ==
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'''ミュート'''とは、コメントの自動[[検閲]]等に伴い、「コメントの投稿のみ」が禁止される状態を指す。ミュートはすべて1日以内で自動的に解除されるが、繰り返しミュートされた場合はアカウントブロックの可能性もある。[[New Scratcher]]はScratcherよりもミュートされやすい。<ref>https://scratch.mit.edu/discuss/post/4712940</ref>
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== 出典 ==
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== 関連項目 ==
 
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2020年12月23日 (水) 07:44時点における版

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アカウント作成ブロック
アカウントをブロックされた画面

アカウントブロック(英: account blocking/banning)とは、Scratchチームにアカウントをブロックされることを指す。アカウントがブロックされると、ログインしたままではScratch上のほとんどのページにアクセスできないようになる。アカウントがブロックされたことは、本人以外にはわからない。

アカウントブロックは自動検閲を含むさまざまな理由によって起こる。期間があらかじめ定められたものや、その定めがないブロック(無期限ブロック, perma-ban)もある。本アカウントがブロックされた場合サブアカウントもブロック対象になり、アカウントブロック期間中にサブアカウントを作成することは利用規約に違反する。アカウントがブロックされた場合、アカウントの所有者はブロック理由が記されたページにあるフォームまたはメール(appeals@scratch.mit.edu)にて異議を申し立てることができる。

原因

コミュニティーガイドラインや利用規約に違反したアカウントはブロックされる。ただし、多くの場合はScratchチームからのメッセージ(アラート)が届くだけで済む。以下は主な例である:

  • 不適切な利用者名
  • スパム
  • 不適切な投稿
  • なりすまし
  • プロジェクトなどが複数回報告され、自動的に検閲されたため

論争

アカウントブロックは、しばしば論争の対象となる。その多くは「間違ってブロックされた」「冤罪だ」というような、ブロックの正当性に対するものである。ただし、アカウントの所有者以外は、抗議してもアカウントのブロックを解除させることはできない。

なお、誤ってブロックされることは、非常にまれだが存在する。この場合はアカウント所有者がScratchチームに異議を申し立てることができる。

ミュート

ミュートとは、コメントの自動検閲等に伴い、「コメントの投稿のみ」が禁止される状態を指す。ミュートはすべて1日以内で自動的に解除されるが、繰り返しミュートされた場合はアカウントブロックの可能性もある。New ScratcherはScratcherよりもミュートされやすい。[1]

出典

関連項目

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