提供: Japanese Scratch-Wiki

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半永遠的に増やせるブロックの例
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半永遠的に増やせるブロックの例<br>
 
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2015年6月25日 (木) 10:54時点における版

制御項目にはいる○回繰り返す○まで繰り返すの様なブロックをは違い、ずっとブロックは中に組まれたブロックを
永遠的に(ループ)実行するようにします。(もし(全て)を止めるブロックを実行した場合 ”ずっと” ブロックも停止します。)

 他のブロックでループを止める事は(全て)を止めるブロック以外止めることは出来ません。


実用例

このブロックはほとんどの時に必要とされ多くプロジェクトに使われています。例えば

  • 一つのスプライトをずっと指定した場所へ移動させるコマンド

ファイル:Move.PNG

  • 音楽のループ再生

ファイル:Music.PNG

  • アニメーションのループさせるコマンド

ファイル:Animate.PNG

使い方

 このブロックは2つの使い方に分ける事でき、まずひとつは永遠的にfalse(偽)の値が続けるためのブール演算式(真の値とfalse(偽)の値を指定されたプログラム)、
そしてループをキープするための漸化式(ぜんかしき)である。

ブール演算式には()まで繰り返すのブロックが使われ、下記のようなブロックのようにtrue(真)の値になるまで永遠に実行します。
ファイル:Bu-ru.PNG

ブール演算式を使ったプログラムの画像 ファイル:Bu-ru1.PNG

漸化式はずっとブロックを使わなくともループさせることが出来ます。(下記) ファイル:Zenka.PNG

さらに下記のような計算で他のブロックにも影響を与えることができる。  (要編集) ファイル:Fractals.PNG
<quote> 半永遠的に増やせるブロックの例
ファイル:Inf.PNG </quote>
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