提供: Japanese Scratch-Wiki

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(ルビ追加)
(Scratchを使う{{ルビ|準備|じゅんび}}: ロゴからファイルページにリンクしないほうがいいかと。補足の追加。)
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== Scratchを使う{{ルビ|準備|じゅんび}} ==
 
== Scratchを使う{{ルビ|準備|じゅんび}} ==
さあ、Scratchを始めよう。まずは、Scratchのウェブサイトを{{ルビ|開|ひら}}こう。[[scratch:|ここ]]から開くこともできるし、{{ルビ|左上|ひだりうえ}}のScratchのマークから([[ファイル:Scratchロゴ.png|60px]])を{{ルビ|押|お}}しても{{ルビ|開|ひら}}くことができる。
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さあ、Scratchを始めよう。まずは、Scratchのウェブサイトを{{ルビ|開|ひら}}こう。[[scratch:|ここ]]から開くこともできるし、{{ルビ|左上|ひだりうえ}}のScratchのマークから([[ファイル:Scratchロゴ.png|60px|link=]])を{{ルビ|押|お}}しても{{ルビ|開|ひら}}くことができる。
  
 
右上に「Scratchに参加しよう」とあるかな。なければ、あなたはもうログインしているから、ここは{{ルビ|読|よ}}み{{ルビ|飛|と}}ばしていいよ。
 
右上に「Scratchに参加しよう」とあるかな。なければ、あなたはもうログインしているから、ここは{{ルビ|読|よ}}み{{ルビ|飛|と}}ばしていいよ。
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* 「password」などの{{ルビ|分|わ}}かりやすいもの
 
* 「password」などの{{ルビ|分|わ}}かりやすいもの
  
ちなみに{{ルビ|補足|ほそく}}。ユーザー{{ルビ|名|めい}}は3{{ルビ|文字|もじ}}から20{{ルビ|文字|もじ}}、パスワードは6{{ルビ|文字|もじ}}{{ルビ|以上|いじょう}}。{{ルビ|半角英数字|はんかくえいすうじ}}のみ{{ルビ|使|つか}}える。ではユーザー{{ルビ|名|めい}}はばっちりだね。「次へ」を{{ルビ|押|お}}そう。
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ちなみに{{ルビ|補足|ほそく}}。ユーザー{{ルビ|名|めい}}は3{{ルビ|文字|もじ}}から20{{ルビ|文字|もじ}}、パスワードは6{{ルビ|文字|もじ}}{{ルビ|以上|いじょう}}。{{ルビ|半角英数字|はんかくえいすうじ}}と{{ルビ|一部|いちぶ}}の{{ルビ|記号|きごう}}(-と_)のみ{{ルビ|使|つか}}える。ではユーザー{{ルビ|名|めい}}はばっちりだね。「次へ」を{{ルビ|押|お}}そう。
 
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ここでは、生まれた年と月、{{ルビ|性別|せいべつ}}、国を選ぶ。生まれた日は聞かれないし、これらは{{ルビ|公開|こうかい}}されないから安心して。国は、日本が「Japan」だ。「次へ」を押そう。
 
ここでは、生まれた年と月、{{ルビ|性別|せいべつ}}、国を選ぶ。生まれた日は聞かれないし、これらは{{ルビ|公開|こうかい}}されないから安心して。国は、日本が「Japan」だ。「次へ」を押そう。

2017年7月25日 (火) 06:41時点における版

Scratchへようこそ!ここでは、Scratchのはじめかたを説明(せつめい)するよ。

Scratchって、何?

Scratch(スクラッチ)は、プログラミングをするためのものなんだ。プログラミングをすると、ゲームを作ったり、スマートフォンで動くアプリをつくったりできるよ。その中でもScratchを使うと、ゲームを手軽(てがる)に作れるの。たとえば下のゲーム。Scratchでできているの。

新・ボールころころ1.png

Scratchを使(つか)えば、いろいろなことができるよ。たとえば、いま文章(ぶんしょう)()いているソフトも、表計算(ひょうけいさん)のソフトも、実際(じっさい)に作った人もいるよ。さらには、マリオとかマインクラフトといった、有名(ゆうめい)なゲームを再現(さいげん)した人もいるんだ。どうだ、Scratchをやりたくなっただろう。では、さっそくScratchをはじめよう。でもその前に、準備運動(じゅんびうんどう)だ。

Scratchを使う準備(じゅんび)

さあ、Scratchを始めよう。まずは、Scratchのウェブサイトを(ひら)こう。ここから開くこともできるし、左上(ひだりうえ)のScratchのマークから(Scratchロゴ.png)を()しても(ひら)くことができる。

右上に「Scratchに参加しよう」とあるかな。なければ、あなたはもうログインしているから、ここは()()ばしていいよ。

ここからは保護者(ほごしゃ)一緒(いっしょ)にしよう。アカウント登録(とうろく)だ。準備(じゅんび)はいいかな。ではボタンを()して。

Scratchに参加しよう 1.png

ここではユーザー(めい)とパスワードを()めるよ。ユーザー(めい)(あと)()えられないから()をつけて。

(おも)いつかないから名前(なまえ)でいい?」

ダメ、絶対(ぜったい)にダメ。Scratchでは、それが禁止(きんし)されているんだ。ユーザー(めい)やパスワードに、個人情報(こじんじょうほう)使(つか)わないようにしよう。もちろん、ほかの場所(ばしょ)での公開(こうかい)もダメだ。個人情報(こじんじょうほう)とは、名前(なまえ)住所(じゅうしょ)電話番号(でんわばんごう)、メールアドレス、(かよ)っている学校(がっこう)名前(なまえ)などだ。友達(ともだち)のものもだめだよ。

「パスワードはなんにする?」

自分で考えよう。でもおすすめしないパスワードもある。下がそれらだ。

  • ユーザー(めい)
  • 個人情報(こじんじょうほう)
  • 「password」などの()かりやすいもの

ちなみに補足(ほそく)。ユーザー(めい)は3文字(もじ)から20文字(もじ)、パスワードは6文字(もじ)以上(いじょう)半角英数字(はんかくえいすうじ)一部(いちぶ)記号(きごう)(-と_)のみ使(つか)える。ではユーザー(めい)はばっちりだね。「次へ」を()そう。

Scratchに参加しよう 2.png

ここでは、生まれた年と月、性別(せいべつ)、国を選ぶ。生まれた日は聞かれないし、これらは公開(こうかい)されないから安心して。国は、日本が「Japan」だ。「次へ」を押そう。

Scratchに参加しよう 3.png

ここでは、保護者に交代(こうたい)してね。

保護者の方へ:メールアドレスは、パスワードを忘れたときに使います。これは公開されません。携帯電話のアドレスは、指定しないでください。この情報は変更できますが、くれぐれも間違わないようにして下さい。アカウント登録後、そのメールアドレスに確認メールが来ますので、保護者が開封、確認URLをクリックして下さい。アドレスの入力後、「次へ」を押して下さい。押した時点で、アカウントが作成されます。

Scratchに参加しよう 4.png

アカウントができた。では、次にScratchでのお約束(やくそく)確認(かくにん)しよう。

約束

Scratchには、コミュニティーガイドラインという約束がある。こんなものだ。


Scratchを、いろいろな背景や興味を持ったメンバーを受け入れるような、友好的で創造的なコミュニティとして続けていくためには、みんなの助けが必要です。

敬意をしめそう。

   プロジェクトを共有したり、コメントを投稿するときは、さまざまな年齢のさまざまな人がそれらを見ることを忘れないでください。

建設的になろう。

   他の人のプロジェクトにコメントするときは、そのプロジェクトの気に入った点やこうしたらどうかな?という提案を含めるようにしてください。

共有すること。

   Scratchで見つけたプロジェクトやアイディア、画像などすべてのものは、自由にリミックスできます。同様に、あなたがシェアしたものも、誰でも自由に使うことができます。リミックスするときは、必ずクレジット(元の作者名)を「作品への貢献」として記載してください。

個人情報を公開しないこと。

   安全上の理由から、個人情報を公開しないでください。これには、苗字や電話番号、住所、電子メールアドレス、適切に管理されていないチャットのあるWebサイトやSNSへのリンクなどが含まれます。

誠実であること。

   他のScratcherになりすましたり、良くないウワサを流したり、その他の方法でScratchコミュニティにいたずらするのはやめましょう。

サイトを心地よい場所にすること。

   プロジェクトやコメントの中に、下品、失礼、暴力的などの理由で不適切だと思われるものを見つけた場合は、「報告」をクリックしてご連絡ください。

Scratchは、何歳であっても、どんな人種、民族であっても、どんな宗教を信じていても、どんな性的指向、性同一性を持っていても、すべての人々を歓迎します。

つまり、大事なことは、「みんなにやさしくすること」「つくったものはみんなで分け合うこと」「個人情報を公開しないこと」「Scratchをよりよくすること」だ。これを破るとScratchができなくなってしまうかもしれないから、注意してね。

Scratchをはじめよう!

Scratchをはじめるための準備はできた。次からは、実際(じっさい)にプログラミングをするよ。

ポイント

  • Scratchは、プログラミングするためのものである。
  • Scratchを使うには、ユーザー登録が必要である。
  • Scratchでは、コミュニティーガイドラインという約束を守る必要がある。

もっとくわしく